野党はパフォーマンスだらけだ、桜を見る会とかたった5000万円程度で、国会を1回開いたら3億かかるんだ。

大体いつの間にか「中東派遣」とか「大学民間試験」とか決まったけど、野党は何もしていないじゃないか、桜を見る会とかどうでも良いわけで、もっと大事なことをちゃんと議論しろよ!!・・・・。

 

と言う感じの意見を言って「野党批判」をする人いるのだけど、でもこれって「ちゃんと追求している」んだけど、それらは「野党を批判している人たち」は「ユーチューブで探せばいくらでも見れる」内容を「一切見ず」に言っているに過ぎないんですよね。

 

たとえば「大学民間試験」これは「3年以上前」から野党は「問題視」しているわけで、そして「野党が問題視」し続けなかったら「逆に何の問題」もなく「大学民間試験はベネッセ」達に決まって「美味しい思い」と「身の丈に合わせなければならない不平等で、やってることはずさんまみれ」の大学試験になっていたわけだ。

 

中東派遣はもっと酷いわけで、これって「与党が国会審議」を一切せず「国会閉幕後に「閣議決定」だけで「通した」わけで、なので「中東派兵」に対して「野党は何やってるんだ」って言うが、これらの「大本」の「元凶は自民党」だし、そもそも「閣議決定だけでこんな重要なことを決定」させたことを批判すべきなのに、何故か「野党だけを批判」する不思議。

 

大体「桜を見る会」で「例えばシュレッダを見に行った」ことを「ばかじゃないか」って批判したが、だけど「野党が内閣府にシュレッダを見せろ」とした時に「お断り」したことに対して「野党批判する人」は誰も「問題視」しないわけど、だけど「憲法に記載されている公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」とあるが、実際には「安倍政権の奉仕者」「野党が確認することを断る」と言う事実は「公務員としては駄目」なんじゃないのか?ってことなのに、これを批判せず「シュレッダを見に行ったこと自体」を「批判する」ってのは、あまりにも「短慮であり表面しか見ていない」のではないかって思いますね。

 

野党は何やってるんだ、くだらない「もっと大事なことがある」と言うが、そう言う人たちは「野党を批判するため」に「上辺だけしか見ない」わけで、本当「もう少し調べて」から、それでも野党を批判できるならば、批判すれば良いか?って思いますね。

 

あと「この辺野党議員の活動」に対して「マスコミ・マスメディア」達は殆ど報道しない。

どうでも良い「ニュース」たとえば「小泉息子にJr誕生」とか「小泉環境省が通常国会開催前に育休宣言」を「賛美」する前に「もう少し野党の活動」を報道スべきじゃないか?って思いますね。

「桜」幹部6人厳重注意 内閣府、名簿の未記載・削除
https://mainichi.jp/articles/20200118/ddm/041/010/104000c
 毎日新聞2020年1月18日 東京朝刊
 首相主催の「桜を見る会」の招待者名簿、推薦者名簿の管理を巡り、内閣府は17日付で、人事課長経験者の内閣府審議官ら幹部計6人を厳重注意の矯正措置とする処分にした。このうち5人は2011~17年度に人事課長を務め、招待者名簿を政府の行政文書ファイル管理簿に記載するのを怠った。

 

あれ?下っ端の「課長」クラスだけが「責任を取る」だけなんでしょうか?

この場合普通は「内閣官房長官を第二次安倍政権で7年連続努めて『菅官房長官』」は当然「おやめになる」んじゃないのか?って思うのだけど、全くおやめにならないんですね。

 

まあ「安倍自身、任命責任」は一度も「責任果たさない」わけで、本当「安倍政権にとっての責任とは下っ端だけ」が責任をとって「監督責任を持つ上の人間」は一度も責任を取らないですよね。

 

だから「改ざん」を繰り返すわけで、そりゃあ「政治家的にまずい」って思うことがあったら、自分たちに「全く影響ない」わけだから、それに「忖度して改ざん」しても「現状注意」だけで「首になることもなく」時が経てば「結果的に栄転・出世」するわけで、そりゃあ「こぞって改ざん」するだろう。

 

やめられない止まらない不誠実な安倍政治に終焉を。

 

 

統計は嘘をつかない。

 

安倍政権になってから「ずーっと景気は緩やかに回復している」と「アベノミクス効果」だとか「デフレはアベノミクスによって脱却済み」とか言っていたが、実際には大本営発表でしかなく事実は「景気はどんどん悪化」しており、そして「消費増税8%」「消費増税10%」の増税によって、ますます「デフレは広がる」わけで、まあ当たり前だけど「金が市場に回らない」現在において「消費のブレーキをかける消費増税」これを2度も行えば「当たり前」だけど「デフレが加速する」わけで、安倍政権と言うのは単に「消費にブレーキを踏み続けて」「デフレを悪化」させるだけさせたに過ぎない。

 

安倍さんって何のために「政治」をしているんだろうか?安倍政権は誰のために政治しているんだろうか?

どんな「ボンクラ」でも「ここまで間違った政治」はしないし「出来ない」と思うわけで、要するに「デフレを加速」させるのは「安倍政権」が意図的に行っているに過ぎない。

 

まあ「デフレ」によって「日本の賃金は下がり」それで誰が喜ぶのだろうか?

金持ちのため?企業のため?少なくとも「国民のため」ではないでしょうね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00050268-yom-pol

預貯金口座とマイナンバー連結義務化検討へ…総務相要請、今年中に具体策

1/17(金) 19:23配信

読売新聞オンライン

 高市総務相は17日、マイナンバーと金融機関の預貯金口座を連結する制度の義務化について、財務省金融庁に検討を要請した。政府は、2021年の通常国会での共通番号制度関連法改正を視野に、20年中に具体策をまとめる方針だ。

 18年1月に始まった現行制度では、本人の同意を条件に、預貯金口座とマイナンバーを連結できる。個人資産を正確に把握し、脱税や生活保護の不正受給などを防ぐ狙いだ。

 ただ、顧客にマイナンバーの提供を依頼していない金融機関もあり、普及は進んでいない。国民の間には、国に個人資産を把握されることへの抵抗感もあり、義務化には反発も予想される。

 高市氏は17日の記者会見で「義務化により、相続や災害発生時の預貯金引き出しの負担軽減ができるように検討をお願いした」と述べ、利便性向上にもつなげる考えを示した。

そもそも論としてだけど、安倍政権や自民党が「率先して行う政策」ってのは、ろくなことにならず「更に国民に対して締め付けを行う」行為でしか無いわけだけど、これによって「尻の毛をむしり取る」ように「税金をとことん奪い取る」ために「個人情報を紐付け」ようとしているわけである。

 

って言うか「桜を見る会参加者名簿1万5000人程度の個人情報」ですら「管理が困難だから1年未満に廃棄し、毎年会の終了と共に遅滞なく廃棄し続けてきた」安倍政権なのに、それよりも膨大な1億以上の「マイナンバー」これに「10億以上あるだろう口座情報」これを紐付けることを義務付けるとか「冗談だろ?」ってしか思えないわけで、また「改ざんはお手の物である」安倍政権において、大事な個人情報これを「管理してほしくない」って思いますね。

 

1つだけ安倍政権をみていて思うのだが「昨今だけ」でも「カジノ推進」「大学受験民営化」などを見ても「明らかに特定の企業や団体のためだけ」の「政策」なわけで、まあ「安倍政権のやることなすこと」「特定の企業や団体達とのWinWinの関係」の下「政策」をするのである。

 

ストップTHE安倍早く辞めてほしいですね。

政治家って「本来何のため」の存在なんだろうか?

筆者は思うのですが「国民の代表」として政治家と言うものは存在するものと思うし、だから「選挙と言うもの」で「投票によって選任される」んじゃないでしょうか。

 

要するに「職業」として「政治家」も「サラリーマン」も同じ「職業」であるとは言えるけど「サラリーマン」と「政治家」が「同じ立場・存在・扱われ方」であるとは筆者は思いませんってことです。

 

逆に言えば「サラリーマンは有給休暇」と言うものがあって、これがなくなれば「欠勤扱い」で「日割り計算」でしかお金がもらえないが、政治家は「有給もなく、休んでもお金はもらえ続けれる」わけで、これだけでも「扱いが全く異なる」のである。

 

最近でも「メロンやカニ配った人たち」や「ウグイス嬢倍プッシュ夫妻」が「精神障害だと」称して「国会を欠席して国会で説明責任を果たさない」わけだけど、それでも「給与は満額支給」される。

 

ちなみに「サラリーマン」での「精神障害」の場合「医者が労務不能だと認定された傷病手当」によって「給付される」が、これらは「その会社に勤務して社会保険に加入していて1年以上でないと」もらえないわけで、それでいて「給付額は三分の二(ただしその月が31日なら31日計算で支給される)」と「社会保険からの負担」で支払われるにすぎなく、また「社会保険費や住民税は支払わされる」わけで「実際の収入はガッツリ減る」わけで「国会議員は1年未満でも貰えるし満額支給」と「待遇が違う」わけである。

 

話は長くなったが、そんな中「小泉進次郎」と言う存在は「不倫旅行費に政治資金の裏金を使った」と言う話に対して「個人の話だから」と「説明責任を放棄」したり「セクシー発言」でアホポエマー扱いだったりと、大臣になって株をえらく下げた中、起死回生と言わんばかりの「育休取ります宣言」。。。

 

だけど「2020年1月16日に育休取りますとしたわけだけど、1月20日から『通常国会』」が始まるわけで、しかも「小泉進次郎議員」は「環境大臣」であるわけで、まあ「大臣と言う重責」があり「国会議員と言う国民の代表」であることよりも「自らのパフォーマンス」のために「個人的な都合である育児子育てを優先」するってのは「大臣以前に国会議員」として「失格なのではないか」って筆者は思います。

 

別に筆者は育休自身反対ではなく、子供が出来たのだから、育休を取るのは当然の権利であると思います。

 

しかしながらその理屈は「サラリーマン」や一般人である、逆に言えば「国会議員のような自分が日本のために仕事をすると立候補して、国民の民意によって当選した国会議員」は「存在の重み」が違う存在の人が「個人の都合」を行使するってのは「まあ違うんじゃないのか?」って思いますし、大体「国会議員は不逮捕特権など一般人とは違う扱い」にあるような「特別」な存在なのだから、やっぱり「個人の都合」を行使すべきじゃないって思います。

 

そして、ましてや「大臣」であって、通常国会の開催が「目前に迫ってる中」で「育休取ります」それも「自分の下がった人気のパフォーマンス」のためであることが「ありあり」と分かるものを「取る」と言うのは、本当「国会議員として大失格」であると思います。

 

あと「育休」云々とかあるけど「実際問題」としては「サラリーマン」はまだ比較的取れる環境だけど、非正規や派遣などの人が「育休取りたい」とか言えば、当たり前だが「雇ってる側」は「チェンジで」とするわけで、逆に「職業にかかわらず育休が取れる」と言うか「制度上は非正規が育休は取れる」けど実態としては「そうはなっておらず」なので「非正規や低所得者が育休をとっても、全く問題なく取った後も同じ職場で勤務できる」ような「包括的な環境作り」を作る方が先であると思います。

 

大体「サラリーマンならば直近2年の間に雇用保険に1年以上加入」していたら「資格を得る」わけだけど、非正規の場合は「1年以上の同一勤務」となるわけで「短期雇用」の場合は「育休が取れない」とか、事実上「育休」が取れない非正規の人もまあ多くいるわけで、制度としても「問題」があるが、それらを無視して「国会議員の大臣」であり「夫婦揃って大金持ち」であり「金銭的に余裕があるベビーシッタ雇ったり容易に雇える」人が「育休を取る」ってどうなんでしょうか?って思いますね。

 

大体「大学時代にアメリカ留学して、アメリカの高級ステーキ屋にしょっちゅう行ってるような小泉進次郎環境大臣」で、もちろん「父の政治基盤や政治団体も無税で継承しているわけで、一生金に困らない立場」であり、嫁も「フリーアナウンサーで年収1億超え」の状況で「育休」を取る必要ってあるのか?そんな「金銭的にアホみたいに余裕があるやつら」が「自らのパフォーマンスのため」だけに「1月20日から通常国会なのに」「育休を取る」って、本当「政治家舐めてる」って思います。

 

自民党の安倍内閣の政治家達は「世襲議員達」だらけど、本当「勉強していない」奴らばかり「先代は立派だった」人たちばかりだなーって思う今日この頃。

 

そして「育休を広げるため」に「政治家としての対応をすべき」は、「大臣が育休を取る」のではなく、まずは「公務員全体の育休を上げる」とか「育休を取りやすく、例えば環境省の育休取得率を1年以内で倍にするとか」「決して単なるスローガン」ではなく、そう言う目標を掲げて、実際に達成するとかそれが「政治家の仕事」だって思います。