あたえる人があたえられる
ボブ・バーグ&デイビッド・マン(山内あゆ子訳)
表紙に惹かれて思わず購入!
これまで色んなセミナーや自己啓発本から
あたえることの重要さは何となくは知っていたので
それを裏付けられるんじゃないかと読み始めた。
【内容】
バリバリ仕事をこなす信託会社のジョーが
ノルマ達成が危うくなり、「伝説のコンサルタント」と呼ばれる
謎の大物に成功を収める秘訣を教えてもらうために面会を申し込むと
すんなり会うことができる
そして5つの法則を、1日1つずつ5日間かけて学んでいく
ただし、条件があり
学んだことはその日のうちに実行すること
それができなければ、それ以降のアポイントはキャンセルされてしまう
ジョーは疑いつつも
1つずつ学んだことを実行していく
【感想】
自己啓発本は読んで満足しがちだが
そこから学んだ知識を実践しないと意味がない
それを主人公が代わりに実践し、結果を出していく
1つ1つの法則は、よく言われているようなものもあるが、
確かに納得するものもある
あとは自分自身がそれを行動に起こすかどうかである
自分としては人生のバイブルとして何度も読み返したい本となった
【読書メモ】
・第1の法則:あなたの本当の価値は、どれだけ多く、
受け取る以上のものをあたえるかによって決まる
・第2の法則:あなたの収入は、あなたがどれだけ多くの人に、
どれだけ奉仕するかによって決まる
・第3の法則:あなたの影響力は、あなたがどれだけ相手の利益を
優先するかによって決まる
・第4の法則:あなたが人に与えることのできるもっとも価値ある贈り物は、
あなた自身である
・第5の法則:効果的に与える秘訣は、心を開いて受け取ることにある