おーちゃんの盆栽と菜園

おーちゃんの盆栽と菜園

マンション住まいのおーちゃんです。
ベランダの盆栽、菜園の野菜作り、ときどき料理、散歩なども綴ります。

取り木から4年経過したシンパクです。

塊になった葉がうっとうしいので透かします。

 

枝抜きと葉透かしで幹筋が見えるようになりましたよ。

 

切り取った小枝と葉

 

整枝後を正面から見ると

まだ枝が多いようですが、今回はこの程度まで

 

今のところ、表裏どちらでも見られます。

 

幹筋をアップで見ると

使った針金が細いようだし、掛け方も下手ですねえ。

 

葉透かし前と整枝後を真上から見ました。

混んだ葉で隙間がなかったが枝が見えるようになった。

 

 

10日に国風展に行ってきました。

初日の大雪の影響で混雑覚悟で出かけましたが、思ったほどの人出はなく拍子抜けでした。

しかし、外国人は相変わらずで年々増えているように感じました。

 

その後、上野グリーンクラブで下記の買い物をしてきましたよ。

 

津山ヒノキのポット素材

ヒノキは持っていないので作ってみたかった樹種、株立ちか2本寄せか分からないが、どちらでもいいと思っている。

 

この太さの針金は

近隣の店には置いていないので購入

 

手を入れてない自然石

根を絡ませて石付きに使えるかもね~

シンパク動き出す前の整枝、第2弾です。

 

捻った足元が太り塊になった双幹です。

前回同様、葉透かしと針金整枝します。

 

これも初冬の透かしが足りないので

 

目いっぱい透かしました。

 

針金を掛ける前の葉透かし状況です。

枝元に吹いた芽を生かして追い込んだ所があります。

 

整姿後です。

小枝を処理しながら針金を掛けて伏せ込みました。

 

裏側と上から

これだけ透かせば、秋には良い姿が見られるかと・・・。

 

正面はチョイ左に振ったここがいいね。

(高さ13.5×幅21×奥行き20センチ)

2本の苗を縒り合わせたシンパクです。

 

11月の葉透かしが足りないようなので

芽動き前に、再度の葉透かしと整枝までやってしまうことに

 

横浜では久しぶりの雪模様

寒くてベランダ作業はできないので、部屋に持ち込みジャズを聴きながらの手入れです。

 

透かしていたのに

切り取った不要芽や葉は、こんなにたくさんありましたよ。

 

 

幹にブラシをかけてから4時間かけて整枝しました。

大きさは、高さ16.5×幅28×奥行き23センチです。

 

上から見るとスケスケですが、枝が間延びしているので枝分かれに芽吹いたら追い込むつもりです。

 

裏から

枝下に見える葉を処理すれば

よりスッキリするんでしょうがねえ、見栄えは二の次です。

 

左から見ると、2本を縒り合わせた様子が分かります。

さて、植え替えどうしようかなあ・・・。

昨年7月に切り戻したトショウの挿し木素材です。

まだ細く盆栽には遠い素材ですが、写真にするとそれぞれの将来が見えたような気がします。

 

おーちゃんの好みは

その1とその4です。

 

その1

正面にシャリを噛んだくの字形の素材

現在の角度で落ち枝を生かして作りたい。

 

 

その2

3本の枝を使ってもいいし

一の枝だけでも作れそうだが・・・

 

 

その3

現在の芯をジンにして二の枝で作ろうかと。

 

 

その4

幹中央の皮をむいた文人調の素材。

太くしないよう極力葉を減らし、落ち枝を効かせて作りたい。

 

 

その5

一、二の枝を大きく下げた文人調の素材。

その4同様、細いまま枝を少なく作りたい。

 

 

その6

幹を半分削った素材。

葉が乗り削った個所の変化によって、その後が決まる。

取り木で分けたカングミです。

その1が取り木側

その2が取り木元で

それぞれ実が1個づつ生っています。

 

その1

取り木当初は、枝の少ない文人を目指しましたが

年々枝葉が増えてきて

今は立ち木とも言えないよう姿になりました。

 

当初の思いに近づけるため

芯を立て替え、枝張りをこの程度切り戻しました。

 

切り戻しは

枝枯れを考慮し、葉元の芽を確認して切り詰めました。

立て替え傷にはトップジンペーストを塗っています。

 

 

 

その2

葉が大きいため葉切りしていますが

葉切りより葉刈りがいいかもしれません。

 

両サイドと不要な芽を切り戻してスッキリすると

益々葉刈りしたくなりました。

迷うところです。