八房スギです。
黄緑の芽がふっくらとしてきれいです。
頭頂は前もって摘んでますが
下枝は混み入っており風通しが悪そうです。
指で摘めるところは指で、摘めないところは鋏を使って摘み
だいぶスマートになりました。
表裏はどちらでもいいのですが、芯と子幹がそっぽ向いてちゃいけません。 切り返しが必要です。
挿し木数年のポット苗も摘みました。
順番としては、植え替えが先なんでしょうが
「手が回りません」そもそも余計な素材が多すぎる。
ぼちぼち挿すのも考えないといけませんな。
今流行りの盆栽に乗り遅れたような
昔ながらの作りをしているトショウです。
芽摘みに併せて枝を透かしました。
鋏を使ったので、しばらくすると摘んだ芽先が茶色になりますが、一時的なものなので心配いりません。
上から見ると、まだ摘み足りないようですが良しとしましょう。
今年植え替え予定していた懸崖です。
樹勢が乗っているので植え替えを見送りました。
厚くなった棚は
鋏を使い芽摘みと透かしで薄くしました。
懸崖枝を上から見ました。
魚の骨状の枝が見えなくなって、仕上がりに近づいたようです。
挿し木からの根上がりトショウです。
葉の色が変わる枝枯れの兆候が見えたので
色が変わった枝をすべて切り詰めました。
左半分を失っただけで枯れが止まればいいのですが・・・
持ち直したと仮定して
今後はこんな感じで作りたいですね。
表裏を変えて 半懸崖で