現在3月21日03時25分です。

日テレで「原子力安全・保安院」の会見を見てます。

東電には呆れましたが、原・保安院につきましても同じです。

はっきり言って、「小学生並み」。

この2社は、本当に恐ろしい企業です。

被災者の方々をはじめ、現場で命懸けの復旧に取り組んでおられる自衛隊、消防隊、東電の外注業者の

みなさんの事は、何も考えていない様に思います。


会見での説明があのレベルですから、いかに「危機管理、自覚、責任感」が皆無に近いかが良く解りました。


              合掌

 被災の皆様のお見舞いを申し上げます。

 一瞬にして、老若男女をはじめ、町まで跡形なくさらっていった大津波。

私は、ある意味「日本の犠牲」になられたのかと感じました。


だからこそ、これからの日本を背負っていくべく全国民は、

「原点から見直す必要が在るのでは?」と感じ入ります。


 私は、簡単なプラントエンジを仕事としております。

今回の、管総理並びに枝野官房長官の対応は、称賛に値すると感じます。

それに対し、一番腹立たしく感じたのは、東電の対応です。


私の勝手な思い込みであれば謝ります。


先ず、東電の考え


1、「原子炉に純水以外の水を散布することにより、廃炉となる事は避けたい。」

2、「理由は、廃炉となったならば、今後の電気の供給を維持出来ない。」


大きく言えば、上記の2件ではないかと感じました。

もし、この様な考えが少しでも在ったならば、本末転倒で東電は、安全に対する適材適者を

怠っていたと思います。


その理由は、テレビでの記者会見では、その度に報告担当者が変わっていました。

つまり、責任のタライマワシ状態です。

私の見解では、最初の大津波の時点で、バックアップ用の附帯設備(燃料タンク等)は

使用不可能になっていたのではないかと思います。


簡潔に申し上げれば、

 東電の「原子炉本体を守れた時の自己満足」だけだったのではないか?

 結果、後手後手になり4基を失ってしまった。

「世代交代」をひしひしと感じた方も沢山おられたと願います。 

都知事のコメントも外れてはいないと感じます。

        

                 合掌






今日、テレビ朝日系の
『冬のソナタ』を見ました。

番組内容は、沖縄地方の
文化とも言える

『先祖に感謝する気持ち』を持つ事の大切さでした。
その中で、喜納昌吉さんがゲスト出演されていました。

そして、あの『花』を唄っておられました。

私が、テレビで本人の歌声を聞いたのは、

【NHK 紅白歌合戦】以来でした。

そうです、約20年ぐらい前の、

日本で、バブルがはじける前の頃でした。

私は、それ以前に曲は知っていましたので、あの時は感動しました。

また、まだあの頃は
NHKが『視聴率重視』に成る前の

【日本放送協会】

の頃でした。

喜納昌吉、
BIGIN、
夏川りみ

のみなさんを応援している関西のおじさんより。