こんにちは。就活真っ盛りです。

最近人と話したり、面接で新しい自分に気づいたりで、毎日がとても楽しいです!!




一昨日はサークルの後輩を中心に、一昨年の舞台のメンバーで飲みました♪


後輩も残る舞台は2回。頑張ってるなぁ。彼女たちの目の輝きが大好きです。

全てを出しきって、後悔しない大学生活を送って欲しいなーと思いながら、

夜勤明けでほろ酔いの中、帰ってきました。


 

帰ってきてから、amazonでまとめ買いした本を見る。

ニーチェ格言集を買おうとして、間違えてゲーテ格言集を買うというミスを犯しましたがw、ゲーテもゲーテで素敵な言葉をたくさん残してくれています。なので、これはこれでOK

 

 

本を読んでいて、結局僕たちが悩むようなことって過去の先人も悩んで、悩んで、悩み尽くされているもので、大したことはないんだなぁと感じました。

 

ビジネス本も否定はしませんが、小説は全て神話のプロトタイプであるように、ビジネス本もまた、過去の先人の教訓を抽出したものに過ぎません。

仕事の進め方、関わり方は変わろうと、いつの時代も人との関わり方に関しては不変のものなのです。

 


夜中には、就活に意味を見いだせず、全くしていなかった友人から電話があり、エントリーシートの相談に乗る。

ホテルのESを書きたいということで、ホテルマンを2年以上続けている僕に相談がきたようです。

 


で、なんでホテルなの?と聞くと。『人を面と向かって喜ばせたいから』と。

過 去にそういう経験があったかどうかを聞くと、『コンビニの夜勤で、クレーム処理を担当して、いつもクレームをつけるお客さんが、同じタバコを買っていくこ とに気づいたので、そのお客さんが来たら、タバコを用意しておき、話しかけるようにしたら自分だけには心を開いてくれた。それが嬉しかった』と。


お、それええやん。

それをエピソードに、『相手のニーズを分析して、解決して顧客の笑顔を見ることに歓びを覚えた。この特性は貴社の仕事でも活かされるはずです』って感じでアプローチしたら?とアドバイス。

納得してくれたようで、頑張って書いてみる!と。

 


彼はどこか斜に構えて世の中に接しているところがもはやアイデンティティとなっているようなこともあり、

なかなか就職活動に関しても意味を見いだせず、ずっと苦しんでいたんですね。

周りでやれよやれよとケツを叩いても、途中で『こんなのくだらない』って言って投げ出してすぐ旅行にフラッと行ってしまうような彼なのでw



それでもやっぱり辛抱強く本人のやりたいこと、楽しいことを聞いて、その本質を分析して、
『それってこういう仕事してても楽しいんじゃないのかな?』とちょこちょこアドバイスしたりなんかしていたんですね。
段々と就職活動にも真面目に取り組むようになってきた中で、一昨日はそんな相談をされたので、嬉しかったですね、やっぱり。


誰かの役に立てるのは無条件で嬉しいですね。

仕事を通しても社会に笑顔を生み出していきたいなぁと、僕はそう思っています。

 


ちなみに僕は今日は初めての面接でした。とある専門商社です。小さい会社なので、いきなり社長面接でした(笑)

7人で集団面接。聞かれた内容は、


・会社の印象

・会社選びの軸

・最近印象に残った企業

・自己紹介



でした。

何にも考えないで行ったけど、結構面白かったですね。

QAミートもちゃんとしてたし、その中で相手にとっての利益とその根拠もPRできたし♪

普通に盛り上がっちゃった。

こちらに関してはまた随時報告しまーす。



それではまた!
久々のエントリー。
先週は夜勤明けで初のグルディスでした♪


内容は新規事業の創出。
ミッションは13ヶ月目からの単月黒字化。

新規事業はもうずっと小さい頃から考え続けているし、昨年のインターンで三ヶ月間企画立案をしまくったので、すっとできました。

僕の考えた内容は、

『定年から旅立ちまで。雇用・介護・コミュニティ全てをサポートする高齢者向けポータルサイト』

主な収益源は派遣業務のマージン。その後SNSなどに派生させていき、職場、労働者のお互いの評価システムなどを載せたサイトを作る。

企業には

・労働者は年金受給のために低賃金を好む
・高齢者は地味な仕事も丁寧に仕事をする

この2点を外国人労働者やフリーターとの優位性に用い、PR

老人の獲得には、お母さん向けの地域情報の安売り情報などを載せたプラットフォームを作り、そこに『定年後の暇になってしまったあなたのお父さんに新たなやりがいを』という感じの広告を載せるなどをしてお母さん→高齢者というクチコミという構図で顧客獲得。

1年目は雇用を中心に単月黒字を目指し、

2年目以降は高齢者と子供をつなぐコミュニティサイト

5年目以降は介護施設や葬儀などの情報を強化

最終的には雇用から出棺まで全てをサポートする総合ポータルサイトの運営という感じでまとめ。
初めてだったけど楽しくやれてよかった。

しかしこの内容、社員が限界利益率の出し方も知らないような人だったので、そもそも『アイディアの独創性』よりは、『分かりやすい収支計算ありきのビジネス』に絞られているような気がしました。

自分としては、今までにないサービスを創出し、それをどうマネタイズしていくかという方法を考えたかったのですが、グルディスで1時間しかディスカッションの時間がないということで、そこまではできず。残念。


その後は学校に行き、ESを書き、自己PRを仕上げる。
最近は毎日1枚くらいESを書く予定でいるがなかなか書けないw

3月も気づけば半ば。がんばろう。
さきほど、ようやくある程度納得のできるESが1通できあがりました♪
明日のグルディスで提出してきます♪


さてさて。

よく企業などのアンケートで仕事選びの軸はなんですか?と書かれていますが、あれってなんなんでしょうね。
おそらくマーケティングなどに役立てているんでしょうが、いつも、それ聞いてどうするの?とどうしても思ってしまいます。

よく入社の決め手で『人がよかった』などと書いている人がいますが、あれって僕からすると結構滑稽なんですよね。

だって、その企業何人働いてるの?って話じゃないですか。

説明会に出てきた人と必ずしも一緒に働くわけじゃないし、その表面的な場所だけで判断してしまうのはとても危険だと思うんです。
っていうかそれこそ企業の人材戦略にはまっている典型例ではないかと。

だから、『ビジネスモデルなんてものはすぐに変わるものだし、何をやるかよりも誰とやるかを大事にする』という考え方はとても大事なのだと思うのですが、それだけでも危険なのかなと考えたりしています。

ただ、企業の説明会に出てくる人はある意味企業の代表でもあるし、私もその前提で見ているので、そういった面では、企業を人で判断するというのも間違いなではないのかな、と。よくわかんなくなっちゃったw


僕は企業の決め手で一番大事なのは、その企業が一番大事にしている価値観にどれだけ共有できるのか、ということなのかなと考えています。

結局企業っていうのは世の中に何かしらの価値観を与えたくて、それを伝えるためのツールとして存在しているに過ぎない。

その企業、そこに属している人は『しごとを通して世の中をどうしていきたいのか』、モチベーションの源泉ですね。

結局はそこに共鳴できるかどうかではないかと思います。

さ、読書に戻ろう。