フレパイズム

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☆日々、面白い書き込みを目指すブログ。

⭐️2026年1月、我が家に内容証明郵便が届いた。

家主からだった。

 永年住んでいた我が家だが、築年数がだいぶ経ち、耐久性の問題があるため立ち退いて欲しいとの事だっだ。

 ずっと前からこんな日が来るだろうと考えており、考える度にひとつ悩ましい事があった。

 我が家の奥部屋、元々は私の部屋であったが、最近年出入りが不可になり正直、年に一度入るか入らないかの状態になっていた。

 この部屋はとなりの部屋と台所の2箇所から入る事が出来たが、子供が成長し物が増え、机や物でとなりの部屋の入り口は狭まり、台所の入り口は大きな棚と冷蔵庫で完全に塞がってしまっていた💦

 その奥部屋には私の衣類や私物、若き日から成人後までの思い出の品から趣味の品そんな物がたくさん、本当にたくさんの物があり、その

「物」

が引っ越しの際のネックとなっていたのだ。


 そんな立ち退きからの引っ越し決定となった時、高校生の次男坊は号泣した。

「実家が無くなってしまう」

「この家が取り壊されるのが悲しい」

 思い出の詰まった自分が生まれ育った家から離れる事が相当悲しく、辛かったようだ。

 同時に、我が家の庭に眠るニャンコ達の事も心配していた。

 また、妻からは奥部屋の物は持っていけないから全て処分して引っ越すと強く宣言された。

 そして様々な事情もあり、妻と長男主導で新たな住処探しが始まった。