8月26日。
毎月1回、第4金曜日。
Sクリニックでのボランティア講師のお仕事の日。
メンタル面でトラブルを抱える方たちが、
いろんなレクリエーションに参加しながら社会復帰をめざす
ためのプログラムのうち、私はアロマ講座を担当している。
もう1年以上になるけど、毎回10人前後の方が集まってくれて
みんなが、楽しい、癒されるって言ってくれる。
私にとっても楽しい時間。だけど…。
つわり(吐き気)は娘のとき同様、ほとんどないとはいえ
胃にガスがたくさんたまってるような感じとか、
おなかがすいてるのかそうでないのかよくわからなかったり
気づかずに空腹になってると、胃痛になったりで
胃の不快感は強いし、ものすごく疲れやすくて眠い。
だから、ちょっと行くのは気が進まなかったりするんだけど
不思議とベビマやアロマのレッスンをしているときは
そんな不快感をまったく忘れられて、終わるとやってよかったって思える。
何かに没頭しているときや、講師という緊張感のある立場にいるときは
体の不調に対する意識もどこかへいってしまうみたい。
気持ちってやっぱり大事だな。
年齢や首のうしろのむくみ(NT)のことで流産の可能性が
普通より高いことを考えると、まだ妊娠してることは
スタッフにも話せないから、辛くても休むわけにはいかない。
いつになったら話せるのかな。
大学病院の検査が終われば?
羊水検査を受ければ?
話せないまま終わったりして…。
いやいや。赤ちゃん、ちゃんと大きくなってたし。
嬉しいはずの妊娠なのに、手放しで喜べないのが苦しい。
★興味をもって読んでくださる方へ
「お別れ後の日々」「天との出会いと別れ~カウントダウン」は、
テーマ別にしてお読みただくと、時系列になって内容がわかりやすくなります。