誰にだって1つは自分にとっての好きな曲やアーティストがいるわけで僕にとってきのこ帝国はそんな存在


彼らほど変化を厭わないバンドはいないしその変化は必然でありポジティブであり誰にでもあるものでしかし彼らの曲を聴くと救われてしまうそんな音楽をずっとやっている


きのこ帝国を聞いてきたファンでもない人は「昔は良かった」なんてことをよく言う







きのこ帝国のメジャー1stアルバムは攻撃性を惜しみなく発揮してるし会った人全てに刃物で滅多刺ししまくり


でもどこかに弱さを含んでいてそれが悲しくて


この頃のきのこ帝国はジャンルとしてシューゲイザーと呼ばれるもの(本人たちはあまりそう思ってないらしいけど…)をやっている。

それが現在



こうなる


あの時の尖ったナイフはどこへやら


あんだけ身に纏ってた重厚な鎧を捨てましょうって言ってるもん


この変化に一部の人はあまり好意的には受け取れられなかったようだ


でもこの変化っていうのは人に生まれた以上誰にだってあるわけで


きのこ帝国は1人の人間だと思っていい


本来一度しかない人生なのにきのこ帝国という人間をまた聴いて生きてるんだ


まだまだきのこ帝国に人並みの人生を