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O-RUSH Staff Blog【輸入車情報ブログ】

輸入車情報満載のO-RUSHスタッフブログ

お世話になります。

O-RUSHベイサイド大阪のTです。

 

3月も終わり、🌸の季節がやって参りました。

大阪では造幣局にて桜の通り抜けが開催されます。

期間は令和5年4月7日(金曜日)から4月13日(木曜日)までの7日間です。

 

 

ちなみに、私は花粉症に苦しんでおります。。。

 

さて今回はカイエンのアクチュエーターの交換をご紹介させていただきます。

 

まず、エアクリーナーを外します。

 

 

ブローバイホース等を外します。

 

 

イグニッションコイルを外します。

 

 

ヘッドカバーを外します。(ここは配線をよけながら外すのがポイントです。)

 

 

そして、本題の可変バルブのアクチュエーターを交換致します。

 

 

ヘッドカバーガスケット、プラグホールガスケットを交換しヘッドカバーを取付けすれば完成です。

 

 

最近、ポルシェ修理の入庫が多く、私達(整備士)も日々勉強させていただいております。

 

ポルシェにお乗りの方、故障等でお困りの方は是非、当店へご相談下さいませ。

 

 

 

お世話になります。

O-RUSHベイサイド大阪のTです。

 

ここ1週間、25℃の夏日になったり、☔で寒くなったりで

体調管理が非常に難しいこの3月ですね。

 

ちなみに私はこの1週間、スイング改造の為、毎日ゴルフの練習で200球以上打ち込みをしておりますが、

一度覚えた癖というのは、なかなか直す事が出来ないですね。。。

 

本日は、表題にも記載させていただきましたが、981型ケイマンの修理についてご報告させていただきます。

 

今回の修理内容は、サブタンク(フルードコンテナー)交換となります。

 

 

ここにサブタンクが隠れております。

 

これだけを取り出し出来れば簡単な作業で終了するのですが、さすがポルシェですね!

そう簡単には終わらせていただけません。

 

 

まず、この部分(サージタンク)を取り外します。

 

 

次に通称インマニ(インテークマニホールド)を取り外します。

勿論、取外し後は養生します。

 

 

取外し完了(オペで言いますと癌細胞摘出完了)

 

 

後は取付けすれば完成です。

 

年式・走行距離に関係なく、よくあるトラブルとなりますので、

定期的にメンテナンス時に確認いただければと思います。

 

 

お世話になります。

O-RUSHベイサイド大阪のTです。

 

今回はポルシェによくあるオイル漏れの修理について簡単に解決していこうと思います。

 

先に『答え』からお教えします。

 

これです。

 

ボルトが折れて、そこからオイルが漏れてきます。

 

理由は、新車時にはアルミのボルトが使用されておりますが、

あまりにもボルト折れが多発した為、対策品としてスチール(鉄)ボルトに変更されました。

 

ご安心下さい。

修理も簡単でポルシェだからと言って、お値段もお高くはありません。

 

今回はカイエンGTSの修理を行いました。

 

 

 元々装着されているボルト       新しく装着したボルト

      下矢印                下矢印

 

    

 

    

 

両サイドに1本ずつ御座います。

 

1本=210円です。

部品代合計は420円です。

 

ポルシェの修理代は高いんだろうか?、部品は日本にあるのだろうか?など、

お悩みの方は是非、O-RUSHベイサイド大阪のお問い合わせ下さいませ。

 

お待ち致しております。

 

 

ワールド・ベースボール・クラシックで盛り上がっている昨今、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

明日は準決勝ですね!楽しみです。

 

さて、以前から続いている【230GE】のエンジン不調修理について。

 

 

誕生から40数年、かたち変わらず進化を続けたGクラス。

当時の面影を多分に残しております。

完成度の高いデザイン。

シンプルで無骨な感じがとてもおしゃれです。

 

 

前回の書き込みでフューエルデスビのオーバーホールを行いましたが

残念ながら完治はしませんでした。

引続き修理を進めていきます。

 

 

現状は燃調が濃いようで、スパークプラグが何度もかぶってしまいます。

 

 

せっせとプラグを清掃し・・・

清掃後は調子を取り戻すのですがエンジン始動を繰り返すとまた再発です。

 

 

KEジェトロの燃料噴射量に問題があるのでしょうか。

今度はエアフロメーターを取り外してみます。

 

 

スロットルバルブの奥を覗き見ると多くの燃料が溜まっていました。

スパークプラグが繰り返しかぶってしまうのも当然の状況です。

 

 

早速、エアフロ本体を分解し仕組みを確認していきます。

 

 

ダイアフラムに損傷がありました。

今まで頑張っていた証ですね。

 

 

アジャスターの先端も摩耗が起きておりました。

新品と並べると摩耗の状況がよくわかります。

内部に不具合がある中で調整が繰り返され負担を受けてきたのでしょうね。

 

 

これらせいで燃料調整がうまくできていなかったことが考えられます。

分解により目に見えないところまでしっかりと点検修理を行い

痛みのある箇所を改善していきます。

 

 

エアフロメーターをエンジンに組み戻します。

 

 

今回はここまでです。

修理は続きます。

 

WBS日本頑張れ!!

 

 

 

 

お世話になります。

O-RUSHベイサイド大阪のTです。

 

今回はE92の修理をご報告させていただきます。

修理内容はこの型によくあるオイル漏れです。

 

オイルフィルターボディーガスケットとオイルクーラーガスケット

次にアッパーホースとバイパスホース

最後にテンショナーレバーとテンショナープーリーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成写真

 

 

 

お世話になります。

O-RUSHベイサイド大阪のTです。

 

本日、お客様のホイルセンターキャップを外そうとし、何気なく近くにあった工具箱(私の物ではない)を開けました。

 

 

すると、どうでしょ?

 

 

感動して写真を撮ってしまいました。

 

 

気になり、他のスタッフの工具箱も覗き込んでみました。

 

 

すると、どうでしょ?

 

 

 

私は、これを見て感動してしまいました。

 

お客様の大事なお車をお預かりし、整備をする方は、自身の工具も大事にするんだなと。

 

これこそO-RUSHの誇れる一つだと感じました。

お世話になっております。


本日は数有るO-RUSHの【秘密】の中で、一つだけ公開させていただきます。

 

皆様は中古車をご購入される際、事前にネットや雑誌でお目当てのお車を検索し、

気になる車をお気に入り登録し、お近くであればそのお車が在庫している販売店へ出向き、

実物をご自身の目で確認してご購入されますよね?

 

O-RUSHは他社(同業者様)からもお問い合わせがある程、撮影方法に『力』を入れております。

 

全国的にも有名な『カーセンサー』などに当社在庫を掲載させていただいております。

 

 

今回はその撮影風景をご紹介させていただきます。

 

 

 

まず、外装を撮影します。

撮影する角度を変更する際、車の移動が大変となるので、当社ではターンテーブルを設置致しました。

360°の角度で撮影が可能です。

 

 

次に、内装を撮影します。

内装を撮影する際は窓ガラスから外の風景などが写り込む為、白いシルクのガーゼでボディーを覆います。

 

 

最後にナイトショットを撮影します。

照明を全て消して車のヘッドライトやデイライトのみ点灯ムード感を出し、

撮影致します。

 

 

 

当店は綺麗に撮影するだけでなく、撮影後の保管状態も完璧となりますので、

是非、お暇なお時間が御座いましたら、お立ち寄りいただき、

ゆったりとしたショールームの中でご覧いただければと思っております。

※当店(ベイサイド大阪店)は雨の日でも室内でご覧いただけますのでご安心下さいませ。

 

 

 

お世話になっております。
本日はブレーキキャリパー塗装をご紹介させていただきます。

 

当店ではお客様のご要望を少しでも叶えらる様、自社の板金ブース(O-RUSHテクニカルセンター)も設備させていただいております。

今回、お客様のご要望で、『ブレーキキャリパーを赤色にして欲しい』とのお声があり、ご注文をいただきました。

 

まず、タイヤを外します。

 

 

次に前後のキャリパーを外します。

 

 

ご希望の赤色に耐熱塗装をしたのがこれです。

 

 

装着する際、ローターなどの錆などを綺麗に取り除きます。

 

装着完了です。

 

 

営業の靴と同じで、自動車も足元(足回り)がパリッとしていれば、非常にオシャレな感じがします。

是非、ご興味のある方は、お問い合わせ下さいませ。