最新型のG450dローンチエディション(2024年式)と、G350d(2019年式)と比較する企画の第4回。
今回は「機能追加編」をお届けします。
<マイナーチェンジ前モデル>
メルセデス・ベンツ Gクラス G350d
AMGライン ラグジュアリーPKG
年式 令和1 年(2019 年)9 月
(当社レンタカー)→車両詳細ページ
<マイナーチェンジ後モデル>
メルセデス・ベンツ Gクラス G450d
ローンチエディション ドライビングアシスタンスPKG
年式 令和6 年(2024 年)7 月
(当社在庫車両)→車両詳細ページ
マイナーチェンジ後のモデルより、MBUX対応のタッチスクリーン式メディアディスプレイが採用され、音声での操作に対応しているなど、全体的な利便性が大きく高まっています。

「ダイナミックセレクト アップデート」
走行状況や気分に応じてドライビングモードを切り替えることができるダイナミックセレクトがアップデートされ、従来型での「コンフォート」「スポーツ」「エコ」「インディビジュアル」の4モードに加えて、未舗装路や砂利道に適した「トレイル」、硬い岩などの不整地に最適化された「ロック」、そして砂地向けの「サンド」という3つのオフロード走行モードが追加されました。

「アクティブステアリングアシスト機能追加」
高度運転支援システムが最新仕様にアップデートされ、走行時に車両自らがレーンの中央を維持するようステアリングコントロールを行う「アクティブ ステアリング アシスト」が採用されました。
また、「アクティブ緊急停止アシスト(ドライバーが急病などで運転に介入しなくなったことを確認すると、車両自らがブレーキをかけて停止する機能)」、「ルートベースのスピード調整機能(車両がカーブや交差点、料金所などを感知し、自動的に速度をおとす機能)」も追加され、より安全で快適なドライブを実現しました。

「アダプティブダンピングシステム追加」
従来型では一部モデルでオプションとなっていました「アダプティブ ダンピング システム」が、全車に標準装備されました。
走行状況に応じてダンパーの特性を連続的に調整する同システムにより、オフロードでのコントロール性とオンロードでの快適性が向上します。

「トランスペアレントボンネット機能追加」
フロントタイヤとその操舵方向を含む車両のフロント部分下方の路面を、映像で仮想的に映し出す機能を搭載しました。
これにより進路上にある大きな石や深い窪みなどの障害を、ディスプレイでいち早く確認することができるようになりました。
今回ご紹介しました内容は、追加された機能の一部です。
その他も複数の機能の追加や改善が行われています。
両方の車両ともにO-RUSHベイサイド大阪にて展示していますので、ご興味がおありの方は、ぜひ店頭にてその違いをお確かめください。