少し前に、

「幼稚園に入って最初の頃、子どもが泣きわめいて帰りたがり、先生の言うことを聞けないのは、それまでの親の関わり方が関係してる。入園までの間に、親が子どもにどれだけ語りかけをしてきたか、その語りかけを怠ると、大人の話を聞き分けできない子になる。これからでも間に合うから、子どもに話しかけ、極力語りかけて伝えていくことが大切。」

というような内容を本で読んだ。

すごーく心当たりがあり、私の事や〜ショボーンと、なんかめっちゃ落ち込んだ。

自分は思ってる事を紙に書き出したりは、好きやけど、その場で言葉にするのって難しいなって思ってたから、まさに、壁にぶち当たってしまった感覚、、、



娘は、イヤイヤ期的な状態もまだ続いてて、幼稚園に入ってからも、特に先生の言う事を聞けない子で、ちょっと心配はしてたけど、私がそうさせてしまったんかも、、、


でも、周りのお友達ができてるからって娘にも同じようにやりなさいとも言いたくないしショボーン
娘には娘の考えてる事があるやろうし。


ただ、やっぱ自分自身、言葉足らずな事が多いし、子育ての面でも、言葉が足らん事、多い気がする。


つい、子どもらにテレビ見せたりして、大人しくしててもらって、その間に家事して、みたいな慌ただしい日を送りがちやけど、もう少し、子どもの目を見て、話して、どこまで分かってくれてるんか分からんけど、根気よく子どもと向き合う努力をせなあかんなぁと、つくづく思ったキョロキョロ


子育てって言うけど、やっぱ育っていかなあかんのは自分やわ〜ガーン