ハチミツの危険性 | 私はテレビを見ない

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私は身長170cm体重48kgです。化学物質過敏症が回復へと向かってます。医薬嫌いになった薬剤師です。

ハチミツにはピロリジジンアルカロイド(PA)と言う遺伝毒性発がん物質が含まれている可能性が高い(66~94%)

PA濃度50μg/kgのハチミツでは体重60kgの人で1日8.4g(約6ml)以内にしないと安全ではないことになる

PAはBMDL10の動物実験70〜237μg/kg/dayだからMOE ≥10000は体重60kgの人で1日0.42μg〜

PA濃度はアカシア蜜等単花蜜は<10μg/kgだからリスクは低いが 百花蜜はムラサキ科やキク科の蜜の可能性があり10〜50μgだ 特定の野生花蜜の場合は1000μg以上検出されたこともある

急性毒性はほぼ無視できるが高濃度のモノの長期摂取による肝毒性と発がん性の可能性が生じるリスクあり

(以上EFSA:欧州食品安全機関の参考値から)