641℃だ。セシウムは641℃以上で気化し続けるということだ。
641℃にならなければ蒸発しないのではない。
水の沸点は100℃だが、水は室温でも蒸発する。セシウムも641℃以下でも蒸発し気体になるだろう。焼却炉内のセシウムの蒸気は外部に漏れないのだろうか?特別なフィルターの設備があるのだろうか?
毎年、大気汚染(皆は天気が良くないで曇っているとか、霧が出ているとか春霞がかかっているとか言うけれど、、本当は工場や焼却炉の煙突から出る煙とジーゼル車の排気ガスが原因だろう)が進んでいるが、自分たちが毎日吸っている空気なのにもっと意識してもよいのではないだろうか?