健康を得る為の試行錯誤の結論Ⅲ | 私はテレビを見ない

私はテレビを見ない

私は身長170cm体重48kgです。化学物質過敏症が回復へと向かってます。医薬嫌いになった薬剤師です。

ボクは電磁波過敏症も併発した。昔は携帯電話の基地局の近くを通ると頭がキリキリしたり、心臓が突然ドキドキと脈が乱れたりした。携帯で数分以上話すと頭が割れるように痛む時もあった。夜中に冷蔵庫の音が気になって、ストレスで眠れない日が続いたこともあった。朝、隣の家のIH炊飯器のスイッチが入ると目が覚めて、そのあと寝苦しくて眠れなかったりした。洗濯機も気になるし、パソコンのマウスを持つ手がピリピリして痺れたり。他人には、気のせいだと言われて、誰にも電磁波が原因だとは信じてもらえなかった。
電磁波から逃れる方法は、電磁波の強さは距離の2乗に反比例するから、とにかく遠ざかることだ。パソコンにはアースを取ることだし、携帯はイヤホンを付けて話すこと。昼間は仕事の関係で電磁波を浴びないのは無理だけど、夜は豊岡先生のおっしゃるとおりに、な~んにも無い部屋で寝ることだ。壁の中の配線に電流が流れないように、家の冷蔵庫以外のブレーカーを上げて遮断して寝ること。電化製品(冷蔵庫もエアコンも)は出来るだけアースを取ること。

電磁波過敏症の症状は、これまた食事(食物、水)に左右される。ボクの場合は「かつおだし」「天ぷら」で、ひどくなった。これは水銀、アルミの影響かな。ミネラルウォーターもモノによっては、ひどくなる。

とにかく、化学物質(農薬、除草剤、防虫剤、クリーニング溶剤、洗剤、消臭剤等)も電磁波(携帯、IH調理器等)も極力無い空間で過ごすのが一番だけど、現代社会では、なかなか難しい。
化学物質にも電磁波にも負けないで耐えれる身体になるには、徹底的に食べ物・飲み物に気をつけるということしかないと思う。毎日、食べたモノと体調をノートに記録し、よく分析して考えてみて、食べた後に体調が良かったモノだけを食べるようにしたいのだが・・・