2週間ぶりの仕事。

今日は



お客さまのトイレを覗いてしまった。

もちろん、故意ではなく。事故である。

うちの店は店舗からトイレまでに2枚のドアがある。

1枚目は掃除道具入れのドア。

で、2枚目がトイレのドア。

で、その方は2枚目のドアを開けっ放しだったのだ。

閉所恐怖症?


今日はカウンター前の衝動買い島にいろいろ並べてみた。

コンセプトは年配の方のお茶会に出てきそうな品。

普段はバナナかがおいてある。

苺ケーキは普段の売り場から2個ほど買われたので、

カントリーマアムに差し替えた。

売れますように!!!


で、

今日あったありがたかったこと。

1 新聞を買っていったおっさんに可愛いと言われた(最近、おっさんにしか言ってもらえない)。

2 オンラインショップ魔のじーさん(どこかに記事を書いたはず)に気が利くと誉められた。

3 行き着け獣医のOセンセが買い物に。ロックアイスと地方紙をお買い上げ。予防接種に来て下さいといわれた。あす、いきます。









堀江氏と私は2歳違い。

ほぼ同世代と言ってよい。

私の本業の経営者は私と同じ年で、元プログラマー、

技術者としては、私の何倍もの能力がある。

私と同世代のSE、プログラマーやネットワーク技術者は半数以上が

いわゆる「昔のオタク」なのではないか。

マザーズ上場会見の堀江氏を見た感じ、そういう雰囲気と言うのが

ブラウン管から漂ってきて仕方がない。

規模は全く、全然違うが少しだけほんの少しだけ、私の上司とかぶってしまった。

私にPCを初めて触らせてくれた、昔のコンビニ仲間と

この話で相当盛り上がった。


私の上司である技術者も私的に経営者としてはどうかと思う人間で、

私もひっそりと独立を狙っているのだが。

そういう人間は申し訳ないが、

周りの空気を読めない(少なくともうちの経営者は)。

おだてに乗りやすい(少なくともうちの経営者は)。

そういう上司の下で私も精神的苦労をしたものだ。

おだてに乗りやすいオタクをまわりのオトナが利用した。

そういう風に見えてならない。

同僚のKが堀江氏だけ33歳で周りが38歳ということを指摘していたが。。。


そこそこ頭がよくてPCの知識があり、金に執着のある

世間知らずのオタク。

うちの経営者は金への執着心が彼より薄い。


ここに書いてあることは全て私の偏見と感傷である。










昨日は営業活動2日目。

お客さまに5本付き合っていただいた。

その方の娘さんはコンビニづとめをしていたため、

快く理解してくださった。


私の顔と口先営業能力はここまで。

今回の成績は

44本。


あと1週間猶予があったらこの倍はいけたと思うのだが。。。



仮定の話はよしておこう。


ファ▲リーマー○ 今週登録のカニクリームコロッケを食べた。

撮影しようとして忘れた。

どうやら相当腹が減っていたらしい。


味のほうは。。。クリームコロッケですか???


美味しかったんですけどね。


31日まで90円で召し上がれます。

今更という向きもあるが、節分が近い。

まるかぶり寿司の季節である。

今週水曜、担当SVにご予約30本という数字を提示されたらしい。

うちの店長はそういうことに興味がないため、

勤務5年苦労症の学生バイトのKが、そのとばっちりを受けることになったようで、

カウンターで地道で孤独な営業トークを展開していたようだ。

しかし、一元客が多く、淡白な接客のコンビニで、そうやすやすと予約が取れるわけでもない。


昨夜、Kより寿司が売れないというメールをもらい、

私の好奇心というか、遊び心が疼いたというか、

売られた喧嘩は安く買って、高く売りつけるといおうか、

そんな感じで、手始めに親父に頭を下げる。

私に甘い親父は特に何も言わず、12本の予約をしてくれたのであった。

少し、心が痛んだ。


さて、本日。

私は副業がコンビニバイトで、本業ではわりと顔が広かったりする。

というわけで、今日、本業のお客様に仕事中に「ご協力願えませんかね。」

と、営業。

何だかんだで、あっさりと27本のご予約を頂いた。


で、夜。

お客様のお宅に電話。

「節分の寿司いりません?」

「ごめーん。今日家の前の寿司屋20本予約した~」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

やはり、今になって営業するのは常識的に考えて遅い。

でも、痛かった。


SV。もう少し早く言ってください。

本当はもっと言いたいですが、ここでは伏せさせてもらいます。











うちの店で(まあ、よそもだろうが)販売していた、堀江さんの本が

本部支持で店頭から消えた。


店員の一人が買ったようだ。

借りなくては。

自分の店に寄った。

まあ、買い物のひとつでもということで、

店内を物色。主に菓子の棚。


最近の新商品はとにかく高い。

200円代のLOOKには引きました。


というわけで


東ハトベビネロ

エルビーアップルティー

購入。


結局定番品にいってしまいました。


しかし、東ハトハバネロシリーズはすっかり定番化したなぁ

なんだか腸の動きが悪い。

ゴボー好きの私は連日キンピラなのだがイマイチ。

日曜はデイリーD店でピルクを一気飲み。

それでもなんだか。


というわけで、本日ファミリーマートE店で、

日清ヨークの十勝のむヨーグルト500ML を購入して、ネットをしながら飲んでいる。


ききますように。

どんな商売でも、人と物と金で成り立っていると思う。

私はコンビニで物を売る。そして、金をもらう。

私は物だけでなく、お客様への満足も同時に売っている。

一期一会のお客様が多いコンビニで゜できるだけ、満足度の高い接客を行う。

それが、私の店員としての誇りである。


私の本業はもっとお客様との密度の濃い接客業である。

私は物を売ると同時に私の人格と技術を売っている。

言ってみれば私が売るものは私そのものである。

対価はお客様の信頼。そして、それは金銭に変わっている。


つまり、私の知っている商売は

お客様の笑顔を金銭に変化させる。


堀江さんは夢を売ってくれたのではないか。

その半生そのものを金銭に変えていたのではないか。

経済に疎い私はよくわからないが、そんなことを思った。

私は、株主ではない、私には堀江さんが必要なかったのである。

ただそれだけのことである。


ライブドアが提供したものに金銭を払う人間たちがいた。

それが欲であれ、夢であれ。


そして、私は今日もお客様の笑顔を見ながら働いている。

私は店もお客様も愛している。

その上でその愛を使って必要な金銭が得られればそれでよい。