こんにちは
フットアドバイザーナース
リンパケアセラピスト
レイキマスター
旅行大好き

孫の変身衣装作るの大好き

己書の沼にはまってる

ふっこです。


母には、毎日面会に行っていましたが

10月24日いつも通り面会。

その日は、朝から熱がないと看護師が教えてくれたので

よかったね〜

今日は、熱ないんだね

などと話しかけた。

いつもの民謡かけようかと聞くも

あまり反応がよくなかった。

好きな炭坑節を2度かけ

浮腫んだ足をマッサージして

面会終了のタイマーが鳴り

また明日来るねと頬を撫でて帰宅。

夕食の買い物を終え家に入り

購入した物を片づけ終えて

洗濯物をたたんでいたら携帯が鳴った。

病院からである。

母の呼吸が止まってしまった。

すぐに来院する様にと。


ダウジングで18日過ぎ11月になる前に母の寿命が来ると出ていたので

なんとなく心づもりはしていた。


私の到着を待って死亡確認をされた。

18:40

それから、弟は連絡。

妹には、勤務先の電話番号を登録していなかったのでなかなか大変だった。


それでも、全員病院に集合。

葬儀社の迎えが時間かかるとのことで

私だけ先に実家へ戻り

受け入れ準備をした。


安らかな顔をした母が8年ぶりの帰宅。

通夜27日

告別式28日

26日の夕方斎場の冷蔵室へ預けることとなった。

それまで、妹と母の近くに休み

毎日思い出の話をして過ごした。


特養に入所したのが2016年9月

最初の頃こそ頻回に面会していたが

コロナ禍には入り

面会制限

母もコロナになったり

そして、予約制面会。

すっかり私たちのことも忘れてしまい

会いに行くと目をあわしてくれず

悲しい思いもあった。


父の待っている世界へ旅だち

認知症もなくなって会えたかな?