こんにちは
フットアドバイザーナース
リンパケアセラピスト
レイキマスター
旅行大好き
アウトドア大好きな
ふっこです。
夫の夏休み第2弾
自粛とは言いながら
gotoもあるしね
コロナ騒がれているけど
家族中、親戚中の知り得る方の周りには
誰一人感染した話を聞いたことありません。
インフルエンザ流行期には
必ず何処かにいるのにね〜
ってことで人と近づくときはマスク着用して
北海道函館へ行って来ました。
羽田空港までは車
羽田空港から函館まで飛行機は
ガラガラ3人席
私と夫だけ
隣の席も2人連れ
後は家族
反対側はお一人様
そんな感じで1時間20分
とりあえず、朝ごはん
たくさん並ぶお店の中
決めて入ったのは
北海道函館市若松町11−15
きくよ食堂朝市本店
ご飯少なめにしてもらったけど
やっぱり朝からどんぶりは多かった
ご飯減らしても料金は同じ。
荷物はコインロッカーに預けて観光へ
1日市電、バス乗り放題のチケット購入
スクラッチで使用する日を削る方式です。
最初に向かったのは
トラピスチヌ修道院
建物の中は見学できないけれど
静寂に包まれ
別世界に来たようです。
入り口を入るとすぐに
ミカエルの像が立っています。
フランスからやって来た像は
北海道の風雪で損傷してしまい
銅像に修復したそうです。
ミカエル像の後方
腕を大きく広げ、慈愛に満ちた微笑みを浮かべた「慈しみの聖母マリア」
聖母マリア像は、トラピスト修道院発祥の地、フランスのラ・トラップ修道院のマリー・ベルナルド神父の作品。
階段を上がると
「幼いイエスの聖テレジア」として、日本人にもよく知られている聖テレジアの像。
フランスから1936年に送られたものです。カルメル会修道女として徳を磨き、「私が天に昇りましたら、地上にバラの雨を降らせましょう」という最後の言葉から、胸に抱いた十字架にはバラの花が飾られています。
旗と剣を持った女性の像は、フランスから贈られた聖女ジャンヌ・ダルク像。
15世紀の百年戦争でフランス軍と共に戦い、不正な宗教裁判によって処刑されたが、死後に無実が判明。名誉回復され、聖女とされた。
神と人々のために命を捧げたジャンヌ・ダルクは、修道女のシンボルらしい。
植木の影に見える白い扉は、入会者の門という。
ここで暮らし奉仕の生活に入る人の最初に通る門。
売店隣には資料展示室
おみやげにマダレナ(マドレーヌ)を買ってきました。
修道院が創立された頃から
材料や製法が変わらない。
伝統的焼菓子。
表と裏で模様が違い、筋目の付いた方が裏側です。この模様が聖マダレナの涙の跡に似ているところからマダレナとう名前が付いたといわれています。
厳律シトー会修道院は
男性と女性の修道院に分かれている
トラピストは男性修道院
チヌは女子修道院
というらしい。
バスで戻って
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