こんにちは

足、靴のこと話させたら止まらない

フットケアアドバイザー
スピリチャル。不思議大好き
ドライブ、旅行大好きな

佐藤福子、ふっこです。

 

あなたは、靴のことどれくらい知っていますか?

靴をどんな風にフィッティングしたら良いか?

どこに緩みが必要で

どこがぴったりなのが良いか?

足のサイズ測定したことありますか?

履いて見てあっ何センチって決めていませんか?

私、本職は看護師でした

しかし、

こんなこと知らずに買ってしまう靴の

足のトラブルの多さを見かねて

2009年

フットケアアドバイザーとなりました

クリニックでは、

足の専門ナースとして

ドクターに頼りにされていました

どこ?

そこ!

が、わかるだけで

靴選びの失敗少なくなります。

靴ジプシー、もうやめませんか?

私の訴えることは、

ずっと変わっていません

 

こんなことをやっているんだを

もっとたくさんの方に知って欲しい


バレーシューズと呼ばれる靴は
シャンクもヒールカウンターも
無いものがほとんどです


ウェッジソールと呼ばれるデザインは
主にサンダルに多くみられます
ボールポイントがないことが多く
足趾が、地面を捉えることは難しいです
 



幅の広い靴は、
中で足が横ブレをしてしまいます
足と靴の安定がはかれません
大きすぎる靴は、良い歩行は得られません

日本の昔使われていた
わらじは、足と縛りつけた草履が
一体となり良い歩行になったのです。

安価な柔やわな靴とか

 
4Eを履くDワイズの足とか
 
 
間違えた靴選びをしないため
「足の計測でサイズを知る」
ことは靴を買う上でとても大切です
 
シューフィッターに選んでもらった!
と言ってサイズ違いの靴を
履いている方もいました
 
実際にサイズを計測せず
足を見ただけで進められたりもあるようです

1.足長、足幅、足囲の計測で、サイズを目安に靴を選ぶ

2.足の形を目安にトゥの形状を選ぶ

3.シャンク、ボールポイント、ヒールカウンターのしっかりした靴を選ぶ

これらの点を抑えると失敗は少なくなるはずです。

私が実際に
幅広のスニーカータイプに
ゆび付きの靴下を
履いて仕事をした(10時間)
靴の中で摩擦で靴下がゆびの股に
食い込み痺れが出てしまった
これは
幅広の靴だったからです

足にあったスニーカーで
同じゆび付きの靴下を履き
12時間出歩いた時は痺れませんでした
やはり足にあった靴を履いてこそ
ですね
 
身体にあった良いものを手に入れる
最低限の知恵は大切だと思います。
 
 
 
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