こんにちは。 

スピリチャル。不思議大好き。

ドライブ、旅行大好きな、ふっこです。

 

 

毎日ネットとニュースで

丸森町。

筆甫。

被害情報を観て

果たしてどうなのかなぁと

気を揉む毎日だった。


叔母の家に数回電話してみたが

呼び出し音はするが

誰も出ない

何か被害があって

片付けなどしているのだろうか?

ヤキモキしていた


20日から

一般ボランティア受付開始


夫に伝えたら

仕事終わり次第

家に帰ったら準備して出発するよ

と言ってくれた

慌てておにぎりの準備

0時前に出発


事前にボランティア活動

高速道路無料の手続き用紙を準備

そこはちゃんと調べてました

令和元年台風19号災害に伴う災害ボランティア車両の高速道路の無料措置について



5:30丸森町近くのコンビニの駐車場で

少し仮眠とを取らせてもらい

暖かい味噌汁とおにぎりを食べて


9時前

叔母の家まで様子を見に

途中通行止めだった道も

自衛隊方々がたくさんいて

通行可能になっていました

感謝です





テレビによく登場していた看板のところ
水に浸っていたところ
この先に叔母の家がある

北海道とか

他県の自衛隊の車もたくさんいた


叔母の家の無事と家族皆心配ないことを確認し

いざボランティア手続きへ


ボランティア参加者の駐車場は

伊具高校

ほぼ地元とかのナンバーだったけど

福岡、品川、練馬なども見かけた


ボランティア保険に加入

料金300円

団体扱いかな?(基本コース350円)

年度末まで有効



参加者489名

注意事項の説明後

マッチング(振り分け分担)

私たちグループは

金山地区


必要資材。スコップ、スクレパー、バール、一輪車などなどの貸出を積んだ軽トラと一緒に

マイクロバスで担当の家へ送迎される

マイクロバスの運転手もボランティア

知らない町を運転

しかも道路は

駐車車両や運び出された家財など

狭くなっていたりする中

無事送り届けてくださいました

ありがとうです


川からの水は

およそ140cmくらいまで上がり

1階部分はほぼ全滅したとか


家具、畳など

家主さんの指示されたものを

災害ゴミ一時集積所へ運ぶ


家主さんの思い出いっぱいの品々

壁に作り付けられた家具

壊して外すかと言っていたら

壊さないで外して欲しい

捨てるけど…


いくつかのものが組み合わさっていた

それをパーツごとに外し

形あるまま運び出すことができた


一輪車で何往復も繰り返す

持参した昼食を摂り休憩後



物置?納屋?も

同じ作業

最後は

汚泥をスコップで削ぎ落とし

一応完了

ほぼ何もなくなった家

家主さんの悲しげ

でも

とこかホッとした様子

少しはお役に立てたのかな?


最後は

ボランティアセンターに戻り

使用した物を洗浄し返却

作業報告書を提出し

グループのみんなで写真撮って解散

中学生から年配者までのグループ

みんなでチームワークよく

働かせていただきました




ボランティアセンターは
丸森町役場前の以前はスーパーだったところだ
キャンプの時の買い出しはここに来ていた
懐かしの場所


空が青い
以前の暮らしに戻れるのは
いつになるのでしょう
大好きな丸森町
応援してるよ

くよくよ悩んでいるより
行ってよかった!