こんにちは。
看護師。フットアドバイザー
足、靴の話をさせたら止まらない
スピリチャル、不思議大好き
ドライブ、旅行大好きな
ふっこです。
夫の三連休最終日は
鎌倉へ
藤沢から東海道線で大船へ
大船から横須賀線で北鎌倉へ
駅を降りたら目の前にあるのが
円覚寺
拝観料300円 スイカで支払いできる!
円覚寺の寺名の由来は、建立の際、大乗経典の
『円覚経』が出土したことからといわれています。
また山号である「瑞鹿山(めでたい鹿のおやま)」は、
仏殿開堂落慶の折、開山・無学祖元禅師の法話を聞こうとして
白鹿が集まったという逸話からつけられたといわれています。
無学祖元禅師の法灯は
高峰顕日(こうほうけんにち)禅師、夢窓疎石(むそうそせき)禅師と受け継がれ、
その法脈は室町時代に日本の禅の中心的存在となり、
五山文学や室町文化に大きな影響を与えました。
開山は、鎌倉時代後半の弘安5年(1282)
ときの執権北条時宗が中国・宋より招いた無学祖元禅師により、
円覚寺は開山されました。
開基である時宗公は18歳で執権職につき、
無学祖元禅師を師として深く禅宗に帰依されていました。
国家の鎮護、禅を弘めたいという願い、
そして蒙古襲来による殉死者を、敵味方の区別なく平等に弔うため、
円覚寺の建立を発願されました。
山門から徐々に登って方丈へ
更に庵や院へと登って行く
洪鐘 おおがねと読む
国宝だそうな
私は階段がキツそうなので
断念し
夫だけが登ってきました。
この洪鐘に行かないといただけない御朱印














