こんにちは。 

看護師。フットアドバイザー

足、靴の話をさせたら止まらない

スピリチャル、不思議大好き

ドライブ、旅行大好きな

ふっこです。

 

2日目は、十分(シーフェン)と九份(チュフンまたはカウフン)の予定で出発。

ホテルのある忠孝復興(チョンシャオフーシン)駅からメトロで台北へ

台北からは、国鉄(台湾鉄路管理局の鉄道)に乗り換えます。

台湾鉄路管理局の鉄道路線である。平渓線(ピンシーシェン)も悠遊カードが使えます。

ただし急行や指定席券のようなものは、カードは使えません。

また、当日手に入れるのも大変の様です。

 

平渓線の瑞芳(ルイファン)駅〜十分駅までの時刻表は

http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/TW_Quicksearch.aspx

 

台北から乗るとき、駅の改札は2箇所ありました。

指定券を持っている人と普通にカードで乗る人で改札が違うみたいです。

改札を通れなくて困っていたら、駅員さんがどこ行くのみたいに聞いてくれた?

十分って言うとあっちだよ、何分のに乗ってねって紙を見せて教えてくれました。

乗り換え駅まで、約1時間の乗車。

 

10:11に乗る予定だったけど

駅員さんが10:17に乗るよう紙で示していた。
意味は、よくわからなかった。

 

瑞芳で乗り換え十分へ向かう予定

しかし、平渓線に乗り換えまで約1時間待ち

それは、もったいないと検索していたら

隣駅の猴硐(ホウトン)は、猫村と呼ばれているところ

乗っている電車は、そこを通ることがわかり

 


急遽変更
自由気ままな個人旅は、これが魅力よね

 

駅にわかりやすく時刻表が貼ってありました。12:21駅到着
13:08出発までここで猫と遊べば良いってことですね(平渓線)
 
 
 
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この通路を渡ると猫村です。
 
 
 
あちこちに猫がいます。
とってもおとなしくて撫でさせてくれます。
 
猫缶を売っているお店もありました。
猫じゃらしで遊ぼうとした方は、ダメと制止されていました。
お店にいる猫は、一応飼い猫のようです。
お店の方の確認をしてから、猫じゃらしを使いましょう。
懐かしのなめ猫のポストカードがたくさん売っていたのは笑っちゃった。
 
 
 
駅の反対側にあったのは
炭鉱町の頃の展示室(無料)
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写真は、本当の炭鉱跡

猫型のパイナップルカステラ
ここでしか買えないそうです。
思わず猫のパッケージに入れてもらい買っちゃいました。
日本語がとっても上手なおばさまがいました。

定刻通りに電車はやってきました。
でも、かなり混んでます。
ここから、十分までは3駅まさに10分すぐです。

 

次いよいよランタン飛ばしの十分へ