こんにちは。 

看護師。フットアドバイザー

足、靴の話をさせたら止まらない

スピリチャル、不思議大好き

ドライブ、旅行大好きな

ふっこです。

 

次に訪れたのは、

龍山寺(ロンシャンスー)

 


龍山寺駅降りたら目の前。

格子の門から入ります。(無料)

 

 
 
清時代に建てられた台北最古のお寺だそうです。
 
正面の門を入ったら、まず右手にある入り口へ向かいましょう。
このお寺は入り口と出口が決まっているそうです。
右手の入り口「龍門」から境内に入って参拝。
その後、左手の出口「虎門」から帰る。
という流れが決まっています。
私たち、まったくもって無知で
調べなかったので反対に回ってしまいました。
どうも人が出てくるなって思ったのです。いまさら遅いよね・・・
 
これから行かれる方どうぞ間違わないように、
地元の人の流れに付いていきましょうね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

まるで歌っているみたいなお経

香炉がたくさんあって、お線香を備えています。

お線香袋に7本入っているのを買ったら、全部の香炉に備えるらしいです。

一番手前の観音炉(観音菩薩)>本殿前の天公炉(天空の神)>後殿に周り向かって右から文昌炉(学問、受験の神)>水仙炉(水を治める神)>媽祖炉(航海の守護神)>註生炉(子宝の神)>關帝炉(商業、お金の神)の順に回ります。

このうち、天公炉だけは入ってきた正面入口にむかってお祈りすることになっています。 特に決まった礼の仕方や作法などはないようですが、お祈りの際にお線香を持つ手はおでこの高さくらいに持つのがよいらしい。

三日月形のおみくじをしている方もたくさんいました。何回も投げている姿も見ました。

めんどくさいと感じた私には向かないですね。

①筊杯(ジャオベイ)を1セット胸の前に持ち、氏名、住所、生年月日、お願い事を神様に伝えます。
②筊杯を手中から地面に落とします。
③落ちた筊杯の表(平面)裏(ふくらみ)の組み合わせを見て、神様の心意を読みます。

・聖杯(裏と表) > 願い事が聞き入れられました
・笑杯(両面とも表) > もう一度お願いしてください
・怒杯(両面とも裏) > もう一度お願いしてください

※聖杯が出るまで筊杯を落とし続けます。

⑤聖杯がでたらおみくじを引いて、番号を覚えます。
⑥その番号が正しい答えか確認するため、もう一度筊杯を落とします。
⑦聖杯が出たらそれが最終的な答えという意味です。横に設置してある木箱から同じ番号のおみくじを取ります。
⑧笑杯、怒杯がでたら①からやり直します。

おみくじのことが書いてある記事

下矢印下矢印

https://tabi-labo.com/286695/journey-taiwan-guide-08

 

ここを出て一駅分歩きながら町を見て歩くことにしました。

煉瓦造りの建物

見学できるようでしたが

この日は休館日のようでした。

 

怪しげな路地へ入ってしまいました

がらくた市のような・・・

単なる石を売っていたり

かなり着古したものが売っていたり

観光客は来てはいけない雰囲気

 

やっと通り抜けてきました。

これも楽しかった思い出です。