先週は、フェルメールの真珠の耳飾りの少女が展示されている、東京都美術館にいって来た。
その前は、六本木ヒルズにエジプト展。
来週は、またまた、フェルメールの真珠の首飾りの少女を観に国立西洋美術館へ行く予定だ。
我ながら大人の趣味な感じ。
自分で言っちゃダメかな(笑)

エジプト展では、死して自分が成仏できるように、どんだけいい人だよみたいなことを(死者の書)、沢山書きこんだ棺にミイラとなって納められ、いつか肉体に戻ることを祈ったらしい。(解釈は、自分用に変換してます)

フェルメールの真珠の耳飾りの少女は、昔映画にもなった有名な絵画だ。
青いターバン姿の振り向いている少女。
現物は、意外に小さい。
美術館自体は、空いていたが、この絵の前だけ並んで待ち時間が30分とかになっていた。
私は、友人からのアドバイスで列の後ろから観た。
人の肩越しではあるが、立ち止まって飽きるまで観ることが可能だ。
列に並んだ人たちは、ある程度観たら動かなくてはならない。
やった、後ろからは大正解
静物画もステキだったけど、やっぱり風景やキリスト系が好きだな。
来週は、同じフェルメール作品の真珠の首飾りの少女がメインだが、、ポッティチェッリもあるようす。
イタリアのウフィッツ美術館で観たキリスト系の絵画たちは、とてもステキだったから、ちょっと楽しみ

ね、こうやって最近のお出掛け書くとちょっとステキな趣味にみえるでしょ