以前から、傾向はあったが、
私のお金、
私のお金とばかり言う母だった。
それが、父の入院以降、
泥棒が入ったとか、
捕られるとかばかり言って、
通帳をやたらなところに隠すようになった。
そして、どこにしまったか全く思い出せずに
泥棒されたみたいと電話かけてくる始末。
朝探して、じゃあそのままにしておくんだよって、
帰ってきたら、
夕方、病院へ行こうと誘いに行ったときには、
もうどこにやったかわからないといった感じ。
食事介助を終えて帰宅、
19時半ころから、通帳の捜索。
宝探しは1時間もかかってしまった。
もう、こっちもたまらないので、預かってきちゃった。
きっと、また、泥棒って騒ぐんでしょうね。
昨日から、N先生担当から、
外科のK先生担当に病棟も内科から外科に移動。
6階、最上階なので、窓からの眺めは最高。
K先生から、今後の方針説明。
食道の狭窄が一気に進んだので、
食事が食べられなくなったのだろう。
食道ブジーは、放射線で食道が硬化しているので、
きっと入れると裂けてしまうだろうとのこと。
胃婁が一番いいが、
胃切除をしているのでちょっと厳しいなってこと。
あるいは、IVH(高カロリー輸液)かな。
すこし、考えてみてと。
ただ、このままだと1ヶ月以内に食事を摂れなくなる可能性が大。
胃カメラが通らないと胃婁は、作れないことの話があった。
父は、また、ショックだったろうが、
胃婁増設すると、
一時帰宅の希望があることに心が動いていたようだった。