中学生の甥っ子が、

バスケットで膝を痛めたと聞いたのは

もう大分前のこと。


病院で診てもらったら、

骨挫傷と言われたとのこと。
骨折ではないけど、

たちが悪いよね。


歩いたりはできるけど

運動はしばらく禁止。
なるべく負荷をかけない生活をとか。

 

3か月以上超えただろうか?


けが以降

彼は、

部活を休むこともなく参加しているそうだ。


はじめのころは、

運動着に着替えて

マネージャーと

道具の手入れをしていたそうだ。


少し動けるころには、

筋トレだけ参加するようになり、

Drからできたらやっていいよ。

と許可が出た時には、

喜んで走ってみたそうだ。


すると激痛が走りとても

運動できなかった。

 

また、逆戻り。
もう中2も終わろうとしている。


「なんとか引退までに戻れたらいいな」と

声に出さない彼の声が

聞こえてくる気がした。


もっと早く気付いてあげれば

よかったのにね。

自分の子供でないので思いつかなかった。


遅ればせながら、

遠隔靈氣を送ることにした。
妹には、

ハンドパワー送っとくよとだけ伝えた。


お姉ちゃん!やってあげてよ~って、

親からOKがでたのだ。


送り始め、

腕まで痺れる感じ、

何度も手を振って感覚を戻したくなる。


痛くないって?

本当?

良くなってもこんなに響きが来るなんて!!


よほど悪かったんだね。

毎日送るからねって心に誓った。


そして、わが息子にも練習になるから

暇なときに送りなさい。

って半ば強制に協力させた。


息子も

え~こんなに悪いんだね

っと、ちゃんと響きを感じている。
昨日、最近甥っ子の様子を確認した。


まだ、部活はしてないけど、

痛くないって言ってるよとのこと。


快方に向かってくれていればいいな。
響きは、ずいぶん和らいできている気がするので、3年生になる前に、きっと復帰できるよね。