いつもご訪問ありがとうございます。
第9弾から続きます
最終日
ホテルチェックアウト後
スーツケースをコインロッカーに預け
カサ.バトリョから
ここは、日本語の音声画像ガイダンス付き
ファストパス28.5€を
先に手に入れていた
言うまでもありません
ガウディの建築ではなく、リフォームしたもののようです
2005年に世界遺産登録されています
カタルーニャの聖人サンジョルディの伝説にちなんでドラゴンに見立てている説。
石柱が骨、バルコニーが骸骨に見えるので
「骨の家(Casa dels Ossos)」とも呼ばれドラゴンの犠牲になった人たちの骨を表しているとか
バルコニーは仮面、
ジュジョールの手に寄る様々な色の破砕タイルが祭りの紙吹雪を表しているとする謝肉祭説
エントランスが吹き抜けに!
全体が同じ色に見えるよう、
下から見上げると白いタイル
上に上がるにつれ濃い青いタイルに
色の並びに工夫されている
明り採りの窓は上の階は小さく
下の階になるほど大きく
日差しの取り入れに工夫がされている
下左上は板が縦に並び開閉式のブランド
カサ・バトリョから6分くらい歩くと
ここは、時間もないので通りからみただけにしました
今も賃貸住宅として、ガウディが建築した当時の住人親族4件が入居中
なんでも、当時斬新すぎる設計のため入居者がいなくて
3代先まで値上げせず入居件を与えて募集したらしい
また、メトロで移動
前日中に入れなかったカテドラルへ
カテドラルの正式名称は
「聖十字架と聖エウラリア大聖堂」という
キリスト教徒大迫害でローマ人によって13の拷問を受け、わずか13歳で殉教したサンタ・エウラリアはバルセロナの守護聖人である
地下の納骨堂に埋葬されている
残念
祭壇の地下にもう一つ祭壇?ここにサンタ・エウラリアが祀られていると後に知ったのでした
ミサのときに聖歌隊が座る椅子だそうで
扉が閉まっていたので近寄れなかった
帰路に着く前にランチ
カテドラルのすぐ目の前のお店
好きな物を、セルフで皿に取り食べれる
飲み物は、注文制
日本の焼き鳥屋さんみたい
最後に串立ての串の数を数えて会計
バルセロナからドーハまで飛びます
深夜0時から6時まで(現地時間)
空港内の休憩室?
足を伸ばせる椅子の部屋があったので
22:40予定だったけど、
荷物受取などして外に出たら、ほぼ0:20でした

車は羽田近くの駐車場にお願いしたので
送迎待ちして
本当の帰宅は、1時を過ぎて寝たのは3時
翌日から、平常通りの生活になったのです
帰りは、ストッキング輪ゴムを使って帰国だったので
24時間もかかった旅も浮腫み知らずでした
長距離、飛行機などで全く環境が変わるときの備え大切だと実感した旅でした
長い長いブログお付き合いありがとうございました
最終話11弾ホテル紹介、コインロッカーの話もよろしく


























