今分かっている父の病院の日程
4日 胃カメラ
妹付き添い、疲れも見せず電車で通院 昼箱根そばでうどん 少し残していた
8日 腹部CT
弟の嫁付き添い 電車 父息切れして腰痛訴えていたとのこと 昼箱根そば うどん食事量不明
9日 胃バリウム、放射線科診察 照射部位決めのCT
妹付き添い 電車 エレベーター等利用ゆっくり歩くことで、息切れほとんどなかったとのこと。
昼病院食堂 うどん全量摂取。
そして、来週14日より土日を除く毎日、6週間の日程で、放射線療法が開始することになった。
放射線科の先生の診察で、この病気のこと本人は、どう思っているのか、
どう聞いているのかと結構ザクザク聞かれ、妹もかなり困ったといっていた。
少ししてから、先生と妹で確認しあうことが出来、告知しないと言う方向と伝えられたとのことだった。
さすがに大学へ紹介で来る患者さんの大半は、告知されてこの治療へ入るそうで、先生達も困惑したようだ。
私は、父はきっと告知を望む人だと思っていた。
だから、父の
「癌だなんて知ったら、気持ちが落ちて治療してもダメだって思っちゃうだろ。
だから何にも知らないほうがいいんだ」
って言う言葉を聞いたとき、この人ホントは知ってるんだろうな。
でも認めたくなくてこんな事言ってるんだろうって思ったの。
今日の様子を聞くと、やっぱり何にも疑ってないのかなと思えてきた。
エレベーターで一緒になった患者さんが、自分は癌でね。って病状や治療内容などを話してきたんですって、
妹は、何時このおじさん、あんたはどこの癌?とか聞いてこないだろうかって冷や冷やしちゃった。って、
そうだよね。
告知されてるほうが、こっちはどんなに気を使わなくていいだろうって思うよね。
単純に放射線療法とか、抗癌剤って内容の話をされたら、どんな人だって
自分は癌なんだって、思うとおもうけど、父は根っからの素人なのだろうか?
ホントにとぼけているのだろうか?
明日は、役所に母と父の介護申請の相談に行って来よう。
そして午後には、預言カフェで、また新たな預言を聞いてくるつもり。
来週からは、月、火、金 義理の妹。 水、妹。 木、私。
このローテンションでまわすつもり。
父は、年齢と合併症が多すぎて手術も抗癌剤も対象外。
すがるのは、放射線のみ。
あまり望みがないのは、百も承知。
でも、少しでも長く食事が取れるように一縷の望みをかけるしかないだろう。
治療費もネット調べると、かなり高額になるようだが、1割なので、少しは楽なのかな?
3割負担で初回14000円程度。毎日4~6000円とのことだがそれを30日。
交通費も結構馬鹿にならない。
1日で往復1240円×30日=37200円一人の計算だ。付き添う者は、自腹で同額。
車で行っても高速代に駐車代、ガソリン代で2300円×30日=69000円(車の持ち主負担)
年金って幾らもらっているんだろうなぁ??
こんなことに直面して、自分の老後のためにもお金って大切だって思うなぁ・・・