今日は、朝から父と紹介先の大学病院へ行ってきた。
担当の先生は、私と同年代くらいで小柄でコロッとした、目のくりっとした先生だった。
父は、問診表を記入。
終わりの方の項目に、検査の結果で悪性だったと分かったら告知を希望しますかの質問。「いいえ」と丸をした。
そして、こういうのを知るとショックで頑張れなくなっちゃうからなと一言。
そっか、意外に父はナイーブだったんだ、そういえば昔、胃潰瘍で吐血するほどになったことがあったなぁと思った。
診察で、体重が減ったり、食事の量が減ったりしませんか?に対し
2キロくらい減ったかな。。。ご飯は、ほんのちょっとで入らないけど麺類は食べられると答える。
この病気に対して一般的な治療は、手術と抗癌剤の点滴に放射線ですねぇ、癌と同じ治療をしていくのが有効なんですと説明。しかし、年齢のことと持病のことを考えると手術は、勧められません。
そこで、通院で放射線が一番いい治療になると期待すると説明される。
おっと、先生そんなにざっくばらんにおっしゃって、「本人告知希望せず」に丸してるんですけど・・・
そして、質問ありますか?と、聞かれるが、父、入院しなくていいんですね。と的外れな質問。
ん~癌に準じた治療。これで納得できるのか。。。
それとも直接言われなけりゃそれでいいのか。。。
まっ本人が質問しないんだからいっかぁ。
その後、一般的なスクーリング検査して終了。このときすでに14時。
朝9時半には、受付したのにほぼ一日がかり、疲れた~。
私が、疲れたのに、父はどんだけ疲れただろう。。。
明日は、内視鏡だ~。妹に付き添い頼んだ。
弟の嫁さんも巻き込んだぞっと。
今まで、弟一家は海外赴任でいなかったから、父や母の病気のときのことは、目の当たりにしなかった。
だから弟には、そんなに大変なの?とあまり本気にしてもらえなかった。
これからは、家族全員協力していかないとね。
放射線療法、私、授業でしかしらない、どれだけ体力消耗するんだろう、白血球とか減ってくるんだろうな。。。
いずれは入院するようになるんだろうなぁ。
とりあえず、食道閉塞だけま脱がれれば、食べることを取り上げたくないなぁ。