3日に父の七七日忌法要と納骨を済ませました。
本来親戚の人たちにもお知らせすべきところ、
母の疲労と記憶の怪しさのこともあり家族のみで行いました。
不思議っこの甥っ子は、ご住職の真後ろにおじいちゃんはちゃんと座ってお経を上げている風だったとのこと。
お経が終わる頃には、ご本尊に吸い込まれるように居なくなったとのこと。
おじいちゃんは、きっと成仏したんだよねってみんなで話しました。
でも、母には内緒です。
この話で思い出したのが、<ゴースト天国からのささやき>です。
迷える靈が、光に吸い込まれるように昇天する様子が、きっとそうなんだろうと思いました。
居なくなっちゃったって思うとまた寂しいかもしれないから、どこかからみているよって事にしておいたの。
四十九日ってのは、よく耳にするけど、正式には七七日忌って言うんだね。
初めて知ったかも、仏教用語って難しいね。