こんにちは。
佐藤福子、ふっこです。

今日も、ご訪問ありがとうございます。

今回は、靴について書いてみます。ルンルン

 

 

靴の構造って簡単に言ってもたくさんの部品でできています。

私は、靴屋さんでも、装具技師でも、修理屋さんでもありません。てへぺろ

 

看護師をやっていて、あまりにも足のトラブルの方が多く、どうにかアドバイスしたり、診療上役に立てる手はないだろうかとの思いから、私費で足と靴の勉強をしました。(2009/9)

 

そして、それが認められ、勤務しているクリニックで足の専門ナースとしてアドバイスしたり、インソールの調整をさせていただいています。職場は明かしませんが(笑)

 

待合室では、動画で様々な案内を流しています。

その中で、靴の選び方、なぜタコや魚の目が出来てしまうのかなども1~2分ですが流れています。

 

それをみて、質問される方やインソールのご相談も入ります。

 

この前TVガイアの夜明けを見ていたら、ジッパーでソールとアッパーを装着し着せ替えが出来る靴というのが紹介されていました。

実物は見ていないけど、どうなんでしょう?

ソールとアッパーを変え放題 着せ替えシューズ「Johnny&Jessy」がデビュー

 

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アマゾンで買えること自体、足に合わせないのか!!と突っ込みたくなりますが。滝汗

ソールとアッパーが別売りのようです。

 

 

 

 

 

http://kutsuya.biz/talk_about_shoes_and_feet/entry-37.html 

上矢印上矢印上矢印このページに

パンプス(Pumps)は、ヨーロッパの貴族社会で冠婚葬祭等の正装用として長く履き継がれてきましたが、その原型は中世イギリスで御者用として使われていた靴でした。 
 馬車を停止させるとき、数回に分けて小刻みにブレーキを踏む仕草からこの名が付いたと言われています。 
 バンプスは、座っている時間が長く立って歩く時間の少ない御者達のために作られた特殊な靴で、歩くことを主な目的とはしていませんでした。 
 バンプスに最も近い仲間が、貴族が書斎で使用していた室内履き(Slip on)やクラブでの正装用の靴(Loafer)などです。両者の共通点は『座ることを主な目的としている履物』というところです。

 

好きなデザイン、歩きやすさ、どんなものでもその方が良ければいいですよ。

それで、何も問題が起き開ければ、ね。

 

足の裏のタコ、外反母趾、巻爪多いです。

タコ削ってほしいと受診。

削るのは、保険点数ありません。

爪切りも保険点数ありません。

本当にそれだけしてほしいなら、フスフレーゲというドイツの資格を持っている方のサロンにでも行ってください。

その場しのぎで、また繰り返すだけですから。

 

院長も、これね、

靴が悪いの

歩き方が悪いの

そっちを直さないと同じことなの

と言っています。

 

ジェルパッドは、クリニックで取り扱っています。

 


 

書いているうちに、まとまりが無くなってしまいました。

ごめんなさい。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 ビール飲みたいなぁ

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