こんにちは。佐藤福子、ふっこです。
ご訪問ありがとうございます。
今日は、佐藤先生のリブログしながら、息子の話を書きたいと思います。
本当に、小さいときから、息子はちょっとちがうな?
おそらく、ADHDだろうなと思いながら育ててきました。
でも、本人がやりたいと思えるよう、お膳立てしてあげたり工夫すれば、なんでもやり遂げるし、多少成績が悪くても、先生によっては頑張り屋さんと言われてきました。
遅刻や忘れ物は、常習者でした。
なので教科書は学校の置いておく。賢いやり方です。
高校で、良い先生に出会うことが出来ました。
工業高校だったので色々な資格を取りたいという彼を尊重しとことんお付き合いしてくださいました。
その甲斐あって、たくさんの資格を得ることが出来ました。
その先生のおかげです。
本人のものすごい自信になりました。
今まで、人に教えてあげるなんてことをしようともしなかった彼が進んでわからないと言う友人に教えたりしていました。
そのおかげで、ジュニアマイスターゴールドの称号をもらうことができたのです。
彼の学年では彼だけでした。
卒業するまで、賞状が学校内で飾られていました。
ジュニアマイスターとは、全国工業高校学校長協会が定める点数ポイントを得たものが賞される賞です。
http://zenkoukyo.or.jp/index_jm/
彼が一番輝いていた時代でした。
学校の斡旋する今の会社に就職。
現在24歳になりました。
会社内でどんなことがあるのかは、知るところではありません。
が、上司の方が、お前きっとADHDだろ、俺が病院探したから一緒に行こうと連れて行かれました。
そして、処方された薬は、もちろんストラテラ、青い大きな薬です。
副作用まとめ
http://healthil.jp/30201
彼は、仕方なく服用を開始しました。
気持ちが悪い、動悸がする。と訴えます。
真面目に飲まなくていいよ。
自分で飲んだ方がいいと思うなら飲めばいいし。
母さんは、君は飲むほどの病気じゃないと思うよ。
でも、上司には飲んでないって言っちゃだめだよ。
病院も適当に通ってね。
行かなくなると、きっと君が嫌な思いするから、どうしてもやめたいなら、仕事はやめてもいいよ。
ただし、ただやめるのはダメ。
次に行くところ。
やりたいこと。
などが明確になってからにしなさいと言ってあります。
引きこもりは、絶対にダメ。と。
家族思いで、何か買ってきてくれたり、時々は家のことも手伝ってくれたりもします。
ちょっと夢中になると先が見えないところがあるけれど。
臆病で、かわいいところもあります。
彼女はいないみたいです。
きっと彼には、面倒見の良い包んでくれるようなお姉さん的な方がいいだろうな。
この年齢の割に、ちょっと手はかかるけど。
相談してくれる時には、アドバイスしてそれは、絶対必要なのか考えさせたりしています。
電車で寝てしまって、なかなか家に着かないなんてのが、とても多く。
我が家では、旅に出てるから、なかなか帰れないんだよね。と笑い話になってます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
