15日から17日2泊3日で、お伊勢参りに行ってきたんですね。
小学校や中学で日光、京都に行った時のことを少し思い出した次第です。
その頃は、まだ子供で歴史ある建造物とか、何が祭られてるとかそんなことはほとんどどうでも良かったわけでして、ただ同級生たちと楽しい旅行っていうことだけでした。
今回のお伊勢参りは、近鉄お得セットご朱印帳付旅行です。
同行5人は、同僚とか友人同士とかではないグループです。
昨年夏に、直傳靈氣のセミナーを受けたその師範からのお誘いで集まった5人です。
全く知らない仲でもないし皆大人ですから、楽しい旅になるとおもいました。
前日の14日は雨が降って肌寒い日でしたが、15日は晴天。
それぞれの最寄駅から新幹線に乗り込み中で落ち合いました。
今回の旅は、師範が持ち込んだ話ですが。
仲間のリエさんが全行程をAプランBプラントこれがうまくいかなかったときは、なんて下調べしてくれていました。
さすが~私は、最初から人についていくことしか考えていませんでした。 ごめんね~
名古屋で新幹線から近鉄に乗り換え松坂へ向かいました。
ここでも、まだどこまで行くのかよくわかっていない私。
初日は、一番離れている滝原宮から回るってことで、松坂駅からさらにバスで揺られることほぼ1時間。 本当に遠かった。
ここでは、昼食摂るとこらがないってことで、名古屋駅で天むすのお弁当を買ってきました。 お参り済ませて、バスが来るまでの時間道の駅 木つつ木館のベンチに座って食べました。 ここで食べることもできたようですが、風に当たりながら食べる天むすおいしかった。
神社めぐりとかちゃんとやったことなく、作法すらよくわかってない私。
師範は、あきれていたようです。
それに、今まで見たことのある神社って割ときれいな建物しか見たことなかったので、わらぶきの屋根、木のままのお社。
ん~よくわかんないって感じでした。
これが、全部まわり終わる頃に認識が変わっていくんだけどね。
この日は、ここ1か所で終了。
宿泊先の送迎バスに間に合わなくなってしまうので急いで駅に向かいます。
宿泊先は、ホテル近鉄 アクアヴィラ伊勢志摩というホテルです。
ここがまた、最寄駅から遠い。
近鉄 賢島駅、ホテルの送迎バス駅最終5:45発走行およそ25分
つまりこれに乗り遅れたらタクシーとかってことです。
5人だと2台は必要。遅刻はいらぬ出費になってしまいます。
食事は、夕食 朝食ともにバイキング。 お刺身とかとってもおいし方です。
伊勢うどんは、好きになれませんね。
翌日は、ホテルの送迎バス9時発に乗って、賢島駅から上之郷駅へ ここは、駅からおよそ5分で伊澤宮です。 どこにも案内板とかなく、駅も無人駅です。
リエさんと師範が先頭になって歩きます。
なんできょろきょろもせず、さくさく行けるのだろう?
お参りはさっさと済ませたのですが、大きな木たちが、私たちを呼んでいるかのようにみんな木々に引き寄せられ触りまくってました。
そんなではありましたが、ちゃんと号令がかかり次へ移動のため駅に戻ります。
伊勢市駅で下車。 いよいよ豊受大神宮(外宮)です。
ここでは、全員がちょっと興奮状態。
大きな木と今までとちょっと違ったエナジーが出ている感じ。
来年が20年に一度の建て替えのられる儀式で、神宮式年遷宮というそうです。
これは1300年続いているそうです。
今の正宮の隣に新宮が作られていました。
外宮の一般的な滞在時間は30分くらいといわれているのに私たち1時間以上もいました。
次に向かったのは徒歩で月夜見宮です。
入り口は暗い感じ。 でも中はすがすがしさすら感じるところでした。
ここは、さくっと回って、また外宮近くのバス乗り場へ戻ります。
その途中で、昼食を食べようということになり、師範がここでウナギ食べましょうと決めたお店。
古臭い感じのお店。 操業100年のお店喜多やさんだったのです。
さすが師範の勘です。
師範は白焼き、私たち3人はうな丼、リエさんはうな重。
うな丼はご飯をたれでまぶしてあり三重独特のどんぶりだとか。
お味は、とってもおいしかったです。
そして、バスの乗って、内宮へ向かったのですが…
その手前で、猿田彦神社があったのでここにもよりました。
宇治橋を渡ったところで急に師範とリエさんがUターン。
外宮に時間を使いすぎ、ホテルの送迎バスに間に合わなくなってしまうということです。
仕方ないので、内宮はまた明日ということで、ついていたチケットで赤福 内宮前支店で赤福をいただきました。
て゛きたてだよね。おいしかった。
食べ終えたら、また電車に乗って賢島へ戻ります。
最終日。
五十鈴川駅から徒歩10分のところにある月讀宮 天気がいいからなのか、このお宮は、陽な感じ。
そこから、バスに乗ってもいいのだが、時間が合わないようで歩くことにした。
お待ちかねの皇大神宮(内宮) 前日に宇治橋を渡るだけで終わってしまったのだ。
しかし、前日に全員が感じた結界。
橋を渡り始め傾斜がつき始めたころ、足が重くなり空気の壁のような圧を感じ5mくらいで急に軽くなったのだ。
その不思議な感覚をまた味わいたくてワクワクしながら渡ったのだが、前日ほどはっきり感じることはできなかった。
やっぱり、神様が今日は来なくていいよって合図してくれてたのかもね。
みんな、前日の教訓をいかし、あまり木々に触りまくることもなくリエさんの号令で「師範から3m以上離れない」をしっかり守りました。
その甲斐あってか、おかげ横丁五十鈴茶屋 本店でお抹茶をいただいているとき、1回あきらめた残り1箇所へ回ることにしました。
バスに乗って倭姫宮へ向かいます。
これで朱印帳も全部制覇しました。
また、駅に向かうバスまで少し時間があるってことで古徴館も見ることにしました。
時間といっても10数分程度ですのでダッシュで走るようにして回っただけでした。
バス時刻表に2~3分早く出てきたら、すぐにバスが入ってきました。
セーフでした。 時刻通りに出ていたら置いてけぼりでした。 これで無事全行程を回ることができました。 いろいろ調べてくれたリエさんありがとうございました。
