こんにちは。
ふっこです。
先日セミナーを受けてきたので、私なりにまとめてみました。

さとう式のラインとは、耳と足の母指球のつながるラインと手から耳のラインである。
軸は耳を通った横軸(関節どおしが噛み合った状態)のただ一つしかない。

精子の動きが、発生学の始まり爬虫類になる前の進化する前の姿とみればわかりやすい。
噛む筋肉(屈筋)を左右片側ずつ噛みしめるすると収縮する、この運動を左右交互に繰り返すと、体(尾)が反動で、振られて前に進む。
決して尾を振って前進してはいない。

屈筋だけでは、バランスを取りづらいので伸筋も発達し体をのけぞらせるために(上を向いたりするため)背面にも屈筋が少し発達していった。
そして、カエルなどの爬虫類に進化。
あくまでも伸筋は、補助である。

腕の先に指が発達し、母指球が重心をとりバランスのために他の4指がある。鳥の足のような形。

アシカは、腹筋するが、イルカは腹筋しない。体はムチと同じである。

血管も骨も筋肉も全て筒である。
ひとの身体は、筒の固まり、まとまったものとみれば、腔を広げる整えると楽になるのは当然のことと言える。

建築方法には、3種類ある。
軸組構法(従来の方法)
幕構法(東京ドームなど)
ツーバイフォー構法(2×4の板を張り合わせた構造)
人の体は2×4と同じで筒(箱)でできている。
筒は、倒れることはあっても、崩れることはない。
従来の工法、柱は、足元が崩れると、そこから折れるように崩れる。
ドーム工法は、そのままひしゃげるように崩れる。
地震では、柱が折れて倒壊した家屋が見られる。
ビルなどは、ヒビが入ってもとりあえず立っている。筒の集合体だからではないだろうか?

家族、家庭も父親が、支えていると考えると父親がいなくなったら潰れてしまうが、みんなで支えあっていると考えるとうまく回る。


細胞がたくさん集まると連携が取れないので、伝達手段として神経がある。
統制をとるためのネットワークである。
神経節が集まって神経管ができる。
周りに幕が出来る。
脳は、後付けハードディスク

生徒がメインで生徒会がメインではない。
国民がメインで政治家がメインではない。

腸が煮えくり返る(はらわた)
胸くそが悪い(むね)
頭にくる(あたま)
これらの日本語は、感情がどこで感じるかを言いえている。

そこを触れる(構ってあげる)と連携が行くようになる。

駄々っ子もやがておとなしくなり、話を聞くようなる。

会社社長が命令だけしていても社員のモチベーションが上がらない。
社員の話を聞き、何をどおしたら働きやすくなるのか社員を中心に見つめれば見えてくる。
働き手が楽しければ、モチベーションが上がり、収益につながる。(社員旅行は、海外とか楽しみをわかりやすく設けたり。)

腹積り、心の声を聞いてあげることで、脳との連携がうまくいく。

性的エネルギーは、下から上がってくる。
木は下から、光の方に伸びて。幹は太くなり枝は収束していく。
また、人も光の方向だけむいていれば、やがて、闇も光に包まれるだろう。
だから、ハッピーな方向をみて、進んでみんなでキラキラハッピーになっちゃおうよ。

佐藤青児先生のセミナーを受け、私なりにまとめてみたが、まとまりがない感じになってしまった。
難しいなぁ