大塚国際美術館は、日本にいながら世界各国の名画に会えるということです。
トリップアドバイザー ←口コミなどたくさん載ってます。
私の撮影より動画でお楽しみください。
上野などでツタンカーメン観ても同じくらいの料金。
あの広さでは安いのではないかと思った。
美術館から渦潮の良い時間を見計らってうずしお観潮船に移動。
この美術館からすぐ近くに乗り場があるのだ。
そして、再入場の印鑑を押してもらえば当日のみ再入場可能なのだ。
大渦の見学の後、
美術館にも戻り閉館まで十分に楽しんだ。
家に忘れた前売りで買った入場券無駄にしないためにもう一度見たいと思った。
そして徳島駅にほど近いホテルに1泊。
夕食は、つかない宿泊予約だったため、
駅近くの居酒屋さんで現地の名産を食べることに。
しかし、どこのお店の満席と断られてしまった。
仕方なく街をうろうろ空いているお店を見つけて入った。
味は、まあまあ普通だったが、
料理のみならずお酒類まで出てくるのが遅い。
口コミを見たら、遅いことで有名な店だった。
う~だから空いていたのか…
翌日は、小豆島に移動。
しかし、朝からお腹の調子がどうもおかしい。
昨日の夕食が原因かも…
結婚十周年で行った、沖縄の時のことを思い出してしまった。
その時も居酒屋さんで食べた豆腐ようを食べた翌日、
ものすごい下痢に襲われたのです。
今回も、かなりの下痢、しっかり薬は持参。
ありとあらゆるお腹の薬を飲みました。
まぁ、それは、置いといて小豆島の旅です。
小豆島には、高速船で向かいました。
ついて降りるときどこかで揚げ物でもしてるのかと思うほどのゴマ油の香?
ごま油といえば
http://www.mcmfg.jp/kadoya.html
かどや有名ですよね。
大きなごま油の瓶が、で~ん立っていました。
工場です。
港中にこの匂いが漂っていました。
レンタカーにて島の観光に出発。
まず、世界一小さな海峡をみて山道を進むと
野生のサルが出没。
近くに「おさるの国」という
野生のサルに餌付けしてショーをしているところがあるらしい。
そこには寄らずに
寒霞渓という日本三大渓谷美だそうです。
ロープーウェイで登ると5分だそうですが、
車で一気に頂上に向かいました。
ここからの眺めは、
【八日目の蝉】でも出ていました。
島の街並みもよく見えます。
小豆島ってもっと小さな島かと
イメージしていましたが、
私の住む市よりずっと住みやすいのかもって思えます。
裁判所も警察署もあります。
私の市には警察も保健所もない。
おまけに電車の駅もない。
そこから、
二十四の瞳映画村へ向かいました。
夫の観光計画ですので、
興味がなくともいうままに(笑)
途中醤油工場があり、
見学もできるようです。
ちょっと興味がわきましたが、
ここで寄ってしまうと計画がずれてしまうので
何も言わずにちょっと写真だけ取らせてもらい移動。
二十四の瞳映画村はやはり、
あまり興味もわかず、
ただ校舎はちょっと懐かしい
小学校1年のころを思い出しました。入
園料700円
なんだか、無性に
http://www.marukin-chuyu.com/kodawari/shoyu/kinenkan.html
マルキン醤油記念館によって来ればよかったと思えてしまった。
入館料210円醤油ソフトクリームも売っていた。
食べてみたかったな…
まぁ、夫には悪いと思ったけど、早々に出ることにして、
次の予定の
http://www.olive-pk.jp/
【道の駅オリーブ公園】に
オリーブの木がいっぱい。
匂いはなかった。
ここも、オリーブで作られたお菓子屋オリーブ油が売られているだけ。
お土産にお菓子とかを買いましたがね。
そしてお宿
エンゼルロードは、
http://www.shoudoshima-ferry.co.jp/angel_road.html
干潮時間で見学最適の時間があるので
翌朝お宿の自転車で向かうことに
エンゼルロードと迷路の町を翌朝見学して小豆島を後にした。
最終日は、
高松空港から帰宅するまでの時間を栗林公園見学。
立派な松がいっぱい
松平頼重公の別邸とされたところだそうです。
人口の滝があり、茶室からの眺めもなかなかなものでした。
ゆっくり見学しお抹茶もいただき空港へ向かいました。
しかし、
途中途中
私が、つぶやきや
ネットに投稿する姿
嫌だったと
後で夫に言われて
ちょっと不愉快に
なら、その時言ってよねって
そうそう、
この旅行中Twitterで鳴門のつぶやきで
抽選に当たるというイベントに参加していたんですが
なんと渦の道のチケットが当たってしまいました。
そして、4月に長女と弾丸で行ってくることに、
土曜の夜行バスで徳島に行き駅で時間調整し
家に忘れた大塚国際美術館のチケット有効利用で見学し、
途中で渦の道へで見学。
夜の飛行機で帰宅と計画しました。
夜行バス、飛行機とも予約済みです。
いや~こんなに早い日程で、
四国の度第二弾が、あろうとは思ってもみなかったわ。


