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  続きです

バスに揺られること40分
雨が上がってきた寸又峡へ到着
 

今夜のお宿は
民宿 深山
 

夫曰く口コミの書き込みが
とっても良かったので決めたんですって

一旦荷物を預けて
周りを散策
町営の日帰り露天風呂もあります
宿泊宿のすぐ近くに
昔泊まったお宿ありました。
 
閉めてしまった様子のお宿もかなりありました。

紅葉きれいです
もみじは赤に黄色鮮やか
 

 
 
散歩して冷えた体を
露天風呂で温めてからお宿に帰りました。(写真は男風呂)
 

 
 
チャエックアウトで写真撮ってって頼んだら
これ持って撮ってと渡された(笑)
おっちゃんしっかり宣伝しようってか
折角だから、ブログ載せなきゃね
 
 朝は、晴天でよかった~
昨日行くのやめた。夢のつり橋へ
 
ん~昔こんな階段下りたかな?と思いながら
下まで降りると吊り橋がありました。
 
結構揺れます。
10人までと書いてありました。
渡り終わると反対側には11人?って書いてあるよ
 
またまた階段~

 
向かいから見るとこんな感じ
 
 途中にあるトイレ 
おしゃれ~!
この後バスで奥泉駅へ
 奥泉のバス乗り場
なんで縄文式?
なにか遺跡でもあるのかな??
  

 
  
そこからは、アプト式ディーゼル機関車で接阻峡温泉へ
 

 
 

この先は、現在運航中止しているそうです。
  

 
この後のぼり階段のつり橋で
膝が悲鳴を上げ始めたので断念。
 
  
 反対岸から見たつり橋
接阻峡から川沿いに歩いていくと
隣駅へ向かう道案内板が
山の中へ入っていく道を降りると
線路のすぐわきを歩いくところへ出ます 

 

 
渡り終わると無人の奥大井湖上駅です。
 
 上に展望台がありました
 

 

 
アプト式って、よくわからないけど
このギザギザ歯型レールをつかって
急こう配を登ったり下りたりできるようになってるらしい。
トンネルをなるべく減らして景色を楽しめるように作られてるそうです。

アプトいちしろ駅から長島ダムの間がアプト式です。
この駅に着くとアプト式電気機関車を接続して走ります。
登るときは、電気機関車が押し上げる働きを
下るときは、ブレーキの役割をしているそうです

二日間堪能したのでした。
しかし、膝がかなり傷んでました。