私の父は、食道がんに侵され入院中に肺炎を起こして亡くなった 先月が、三回忌でした。

さとう式リンパケアインストラクターで医師の首藤先生のブログでがん治療で高濃度ビタミン点滴 という治療法を初めて知った。

アメリカ映画でがん患者にビタミン摂れよ というシーンをみたとき、やっぱりビタミン大事だよねって思ったのが、何年前のことだろうか・・・

父が癌に侵されたとき、絶対抗がん剤治療だけはしたくないと思った。

そして、父本人は、絶対に手術したくなかった。

こちらから、何も言わないうちに示された治療法は、放射線療法だった。

当時、映画のシーンのことも忘れ、とにかく食べたいもの、食べられるものを摂ればいいと考えていた。

実際食道狭窄で、ものを食べる事態大変だったのであるが、あの時少しでも果物を磨り潰すとかジューサーでジュースにするとかしていたら違ったのかな?

高濃度ビタミン点滴なんてものがあると知ったのは、首藤先生のブログで初めて知ったのだ。

そもそも、がん細胞は、自身の細胞変化で、自分を攻撃してしまう。

自己免疫不全に似たものであると私は、認識している。

自分の細胞なのだから、自信の気持ちと行動、そして選ぶ治療法で効果は絶対違うものになるのではないだろうか

日本の医療保険の認められるものと、認められていないものがあるので、そのあたりは金銭 の余裕等が大きく影響してしまうのも確かではある。

常に、細胞間質液が、停滞することなく流れていれば、細胞変化など起きないのであろうが、実際は、そうはいかないのが、我々の体だ。

リンパ腺が、張れるとは、トラブルと体の戦いの証なのだから、その戦いに勝つ力をつけたいものではないだろうか。

日頃も自己ケアで、浮腫み知らず、疲れ知らずの体になろうではありませんか。

首藤先生は、がん治療の鉄則をブログにかいている。

さとう式リンパケアの自己メンテは、とても有効な手段だとおもってしています。

父の生きていた時に巡り合っていたなら、ちょっとくやまれる

私には、レイキ があったので、そのときは、かなり強い見方でした。

きっとそのおかげで、重要なところには転移しなかったのだと思っています。

食道がんで嚥下がうまくできなくなり、誤嚥から肺炎になってしてしまったので、それはもうやむ終えなかったと思うしかなかったのです。


そうそう首藤先生のブログで、市販野菜ジュースと自家製野菜ジュースの記事も面白いですよ。

このあたりは、直傳靈氣の師匠、逗子分会 川口紘先生が、なんちゃってマクロビと称して、交流会の日に出してくださるランチ。

その土地の物。季節の物。を使って砂糖は使わない。

素材の味を大切に、といってられるのを思い出しまいた。

口から入るもの大事だね。

そして、その口にアプローチするさとう式リンパケア大好きさ