先日皮膚科勤務の日である親御さんが、高校生の子供さんの薬を代わりにもらいに来たと来院。
この方かなりの頻度でお母様の代理受診がある。
皮膚科院長、ズバッとお母様が、そんな風に甘やかして代わりにもらいに来てばかりでは、本人の治そうという意思がないから、絶対良くならないと言い切りました。
そうです。薬や医師は、治る手助けをしているのであって、治るのは本人なのです。
親がもらってくるから塗るでは、ダメ。
痒いから掻き毟るでは、犬猫のやることです。
どうしたら掻かずに良くしていくか、本人に自覚が生まれないと良くならないのです。
これって、さとう先生がいつもいってることと同じだって思ったわ。



iPhoneからの投稿