さとう式リンパケアに出てくる間質リンパって言葉。

リンパマッサージとかよく耳にすると思うけど、みんな強い力で揉み上げたりするイメージだと思います。

医療リンパドレナージュってのは、聞いたことあるかしら?

癌の手術でリンパ節まで手術されてしまった時に起きる浮腫に行う手法です。

かなり弱い力で、ゆっくり摩り最後にテーピングで巻き上げる手法です。

私が、初めてセミナーに出たときリンパケアの触る力は、おそらくリンパドレナージュくらいの力なんだろうなと思いました。


Wikpedia リンパ系 を読んでもらうとわかりやすいのかな?


血液は、心臓の左心室を出た動脈血が、大動脈から、それぞれに枝分かれをした動脈を通り、最後は毛細血管になります。

全身の毛細血管で細胞に白血球、リンパ球、酸素、蛋白質などの栄養素が、血管の外へしみ出していき、細胞の代謝と機能の維持に直接たずさわてっています。

そして8割が静脈へ、残りの2割はリンパ管で再吸収され、、静脈から合流して大静脈を通り、心臓の右心房へ帰ってきます。

これを大循環と言います。(小学校の理科でも簡単な働きは習ったよね。)

静脈とリンパ管は、 体のなかの老廃物を回収する、いわば下水道的な役割です。


これで間違えてない?大丈夫かな

自分の復習を含めた血液リンパのおさらい。


この再吸収の段階を助けてあげるのが優しい力でなでる、腕を回すことで起きる変化なんですよね。

筋肉の緊張が起きていると体が硬くなっている。

肩凝り腰痛、巻肩みんなそうですね。

それらを、基本の耳まわしと腕振りでほとんど改善してしまう不思議な技法が、さとう式なんです。

難しいことは、後で知ればいいと思うのです。

とにかくみんなさとう式リンパケア 無料セミナー に参加してみてください。

目から鱗なんだから。