もう6月も終わろうとしています。

父の命日は9月17日

その頃になるともうお彼岸です。

この夏は、忙しくなりそうです。

7月に新盆

8月の終わりころに1周忌

9月にお彼岸と亡くなった人の行事は目白押し。

今回実家で仏様となったのは父が初めてですが、父のお墓は作りませんでした。

弟がいるのですが、無宗教であるといってきかない弟とクリスチャンであるという奥さん。

お寺に墓地を買いたいのが、本心の母ですが、それをすると弟が反対。

私と妹とは一応嫁いだ身です。

妹のところは、長男の嫁。

私は、末っ子の二男。

だけfれども、長男に子はなく、今夫の両親の墓は、菩提寺の墓苑にあり、長男である兄が守っています。

いずれ、二男である夫が見なくてはなくなるでしょう。

そうすると、私の実家が墓を持っても私が見ていくのは無理でしょう。

通常でいえば弟が見ていくことになるでしょうが、現状は無理。

と難しかったので、お寺の納骨堂永代預けとしたのです。

ご住職にいつでも供養していただけ、私も母を連れて行けばお参りできるので何もお墓がなくてもいいのかなっておもいました。

母が、亡くなるときまではそのままで、その時に考えようと兄弟一致の考えとなりました。

父は、どう思っているでしょうね?

きっと、わかってくれていると思っています。