ある日、突然ひらめいたって思った。
お告げのようなメッセージにしたがって
旦那抜きで女3人旅となりました。
普通なら、自分でツアーを探し、レンタカーを探しなんて精力的に動くことはなかった。
今回は、違ったのだ。
この日に向けて、仕事帰りに毎日片道40分の道のりを歩いて体力づくり、体重も少し減り、半月板切除して弱い膝への負担も軽減できるという準備万端。
旦那は、友人とヨーロッパ9だか10カ国をレンタカーで回るたびに行くとか言い出すし。
何とか押さえた旅費にしなくては、ボーナス全てなくなってしまうじゃないと焦りました。
私たちは、民宿で鹿児島からは船便という安いツアーを選んだ。
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はっきり言って、飯場のおじさんたちが、寝泊まりするとこみたいな感じ。
お風呂、トイレは共同、洗濯機は、使い放題勝手にまわしてって感じ。
お風呂も、ボイラースイッチ入れて、ご自由にって感じ。
食事も、それなり、飛魚(屋久島って言えば、飛魚らしい)と刺身、煮付け、漬物、汁物、から揚げなど。
味は、おいしかったですよ。
焼酎(三岳)http://
飲み口は、軽く癖のないおいしい焼酎、女性向けだと思う。
人気商品らしい、買いたかったけど売れ切れてた。
屋久島 パッションワイン。(帰りにしっかり、赤と白両方ゲット)http://
これらは、勝手に自分で入れてと置いてあり呑み放題だった。
今回のたびは、縄文杉に会うだけが、目的だから宿のことは、気にしない
でも、トレッキングは、私たちだけの専属ガイド
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ここの藤山さんだった。
屋久島へ出発の朝は、地震で目覚め。
あ~びっくり!でも、いい時間だわ~ってすっきり目覚めることが出来た。
自然が、起こしてくれたって事で、良い方に考えなさいと言うことと、マイミクさんのコメントで気が付いた。
そして、屋久島到着。(宮之浦港)
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まず、レンタカーを借りて、最初にやらなければいけないのが、トレッキングで履く靴のフィッテングだった。
アンデスへ向かうと島の4分の1回ることになる。(安房)
そちら方面で、観光するところをどこにしようか?と考えフルーツガーデンへ行くことにしていた。
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これで、島を半分回ることになる。(中間)
フルーツガーデンは、まるでジャングル。
自然いっぱいの中に、様々な南国の木々が、周遊後に出されるフルーツは、おいしかった。
そして、ここまできたら、島を1周しなくっちゃてことで、島外周をまわる。
西部林道では、猿や鹿が、人を怖がることなく現れる。
おっとりしているのだ。
このあたりを走っていたときに、次元の映像を実感した。
島の一周を終えると、ちょうど宿泊宿の夕食時間となった。
なんの目的もなく島を一周。なんだったのかな?
この意味、トレッキング中ガイドさんから、島の環境の話で分かった。
島の高低さで、亜熱帯から亜寒帯となっていて、日本の縮図と言われているそうだ。
う。そうだったのか、で、昨日島を一周していたのか、なにげに今後日本のに大きな変化がこないといいなとか、島の木々に心で話しかけていた。
大地を癒すテーマの私が、日本地図を使ってより、日本と同様な環境を一周することで出来たのかもなんちゃって。
テーマでかすぎるかしら(笑)
トレッキングは、ひかるたんが教えてくれたコース。A-1Cコース
通常は、1日半で回るコースだ。
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私たちは、翌日12時には、船に乗らなければいけないので、とても1日半コースは無理。
したがってお勧めされたコースは、願ったりかなったりなのだ。
ガイドさんには、なぜこのコースを選んだのと聞かれ。
無茶は、承知で一日で済むなら、お徳かと思ってと答えた。
でも、この日のために、1ヶ月トレーニングしたこと体重が減ったことを話した。
ガイドさんは、前日も同じコースで、母娘でやっと回った話をされる。
荒川登山口の下山バス。最終は18時、17時半に乗れたとか
私にどうしろといいたいの?
その意味が、白谷雲水峡を終え、トロッコ道に合流したときに、いきなり早足になるガイドさん。
ここで、団体さんを抜いておかないと、後でトイレ休憩とかが大変になるんですと。
トロッコ道が渋滞です。人人人縦にズラ~って並んでます。
すごい。50~60人は、抜けたでしょう。とは、ガイドさんの感想。
この後のトイレ休憩。終えて出てくると長蛇の列。
あ、いっぱい抜いたのは、このためね。って感じ。
