ある日、突然ひらめいたって思った。



お告げのようなメッセージにしたがって

旦那抜きで女3人旅となりました。

普通なら、自分でツアーを探し、レンタカーを探しなんて精力的に動くことはなかった。

今回は、違ったのだ。

この日に向けて、仕事帰りに毎日片道40分の道のりを歩いて体力づくり、体重も少し減り、半月板切除して弱い膝への負担も軽減できるという準備万端。



旦那は、友人とヨーロッパ9だか10カ国をレンタカーで回るたびに行くとか言い出すし。

何とか押さえた旅費にしなくては、ボーナス全てなくなってしまうじゃないと焦りました。

私たちは、民宿で鹿児島からは船便という安いツアーを選んだ。

http://www2.orion-tour.co.jp/orion-travel/tourlist.aspx?hgc=KS&bc=11&htl=J6547


はっきり言って、飯場のおじさんたちが、寝泊まりするとこみたいな感じ。

お風呂、トイレは共同、洗濯機は、使い放題勝手にまわしてって感じ。

お風呂も、ボイラースイッチ入れて、ご自由にって感じ。

食事も、それなり、飛魚(屋久島って言えば、飛魚らしい)と刺身、煮付け、漬物、汁物、から揚げなど。

味は、おいしかったですよ。

焼酎(三岳)http://andes-k.co.jp/stuff/index.html


飲み口は、軽く癖のないおいしい焼酎、女性向けだと思う。

人気商品らしい、買いたかったけど売れ切れてた。



屋久島 パッションワイン。(帰りにしっかり、赤と白両方ゲット)http://global.rakuten.com/ja/store/hombo/item/45094c/


これらは、勝手に自分で入れてと置いてあり呑み放題だった。



今回のたびは、縄文杉に会うだけが、目的だから宿のことは、気にしない



でも、トレッキングは、私たちだけの専属ガイド

http://andes-k.co.jp/stuff/index.html
 ここの藤山さんだった。



屋久島へ出発の朝は、地震で目覚め。

あ~びっくり!でも、いい時間だわ~ってすっきり目覚めることが出来た。

自然が、起こしてくれたって事で、良い方に考えなさいと言うことと、マイミクさんのコメントで気が付いた。



そして、屋久島到着。(宮之浦港)

http://www.south-west.co.jp/kum/guide/map.htm


まず、レンタカーを借りて、最初にやらなければいけないのが、トレッキングで履く靴のフィッテングだった。

アンデスへ向かうと島の4分の1回ることになる。(安房)

そちら方面で、観光するところをどこにしようか?と考えフルーツガーデンへ行くことにしていた。

http://ppo.sakura.ne.jp/14p.html


これで、島を半分回ることになる。(中間)

フルーツガーデンは、まるでジャングル。

自然いっぱいの中に、様々な南国の木々が、周遊後に出されるフルーツは、おいしかった。



そして、ここまできたら、島を1周しなくっちゃてことで、島外周をまわる。



西部林道では、猿や鹿が、人を怖がることなく現れる。

おっとりしているのだ。

このあたりを走っていたときに、次元の映像を実感した。



島の一周を終えると、ちょうど宿泊宿の夕食時間となった。

なんの目的もなく島を一周。なんだったのかな?



この意味、トレッキング中ガイドさんから、島の環境の話で分かった。

島の高低さで、亜熱帯から亜寒帯となっていて、日本の縮図と言われているそうだ。

う。そうだったのか、で、昨日島を一周していたのか、なにげに今後日本のに大きな変化がこないといいなとか、島の木々に心で話しかけていた。

大地を癒すテーマの私が、日本地図を使ってより、日本と同様な環境を一周することで出来たのかもなんちゃって。

テーマでかすぎるかしら(笑)



トレッキングは、ひかるたんが教えてくれたコース。A-1Cコース

通常は、1日半で回るコースだ。

http://www.andes-k.co.jp/ryoukin/index.html


私たちは、翌日12時には、船に乗らなければいけないので、とても1日半コースは無理。

したがってお勧めされたコースは、願ったりかなったりなのだ。

ガイドさんには、なぜこのコースを選んだのと聞かれ。

無茶は、承知で一日で済むなら、お徳かと思ってと答えた。

でも、この日のために、1ヶ月トレーニングしたこと体重が減ったことを話した。

ガイドさんは、前日も同じコースで、母娘でやっと回った話をされる。

荒川登山口の下山バス。最終は18時、17時半に乗れたとか

私にどうしろといいたいの?

その意味が、白谷雲水峡を終え、トロッコ道に合流したときに、いきなり早足になるガイドさん。

ここで、団体さんを抜いておかないと、後でトイレ休憩とかが大変になるんですと。

トロッコ道が渋滞です。人人人縦にズラ~って並んでます。

すごい。50~60人は、抜けたでしょう。とは、ガイドさんの感想。

この後のトイレ休憩。終えて出てくると長蛇の列。

あ、いっぱい抜いたのは、このためね。って感じ。