またしても一月更新をさぼりました・・・。
何個か書いてもスランプで、目先の締め切りも特に思い当たらず
ダラダラと書いて暮らしておりました↓↓
そして最近エンジンがかかりました!
やっぱり毎年恒例のことなんですが、私のギアは「桜」
なんですね。
大好きな桜の木を今年も見にいったのです。
小説を書くなんて思いもよらなかった
数年前の私のきっかけになったのは
漫画雑誌の童話募集の広告だったのですが
それからしばらくして夢のような桜の木に出合いまして・・・。
すごく、すごく美しい桜なんです。
道ぞいに植えられた桜は、歩行者や車のために
枝を切られてしまうけど
人間に忘れ去られてしまったような場所に咲いていたあの桜は
本当に自然のままの姿で。
大きくて自由。どこまでも枝が伸びていました。
足元の春の花と、見上げて見える大きな桜と、後ろの池と、
その横にある廃墟の家と。
写真にも絵にも見たすべてを表せなくて。
この気持ちを後々まで残せるのは「言葉」だと思いましたね。
ちなみに桜に感銘を受けて、書いた一作は今でも宝物です。
そして桜に刺激され、
今猛ピッチで日本動物児童文学賞を書いています。
50代くらいの女の人が主人公です。
花はないけど、自然の美しさを大事に
書き上げたいと思っています。
忘れたころに自然を題材に書いている気がします。
美しい自然に勝るものはやはりありません。