私の祖母には年の近い3人のお友だちがいます。
本当に仲が良く、しょっちゅう我が家で集まって祖母も含め4人で食事をしたり、お菓子を食べたりして楽しそうにしていました。
会えない時でも、かなり頻繁に祖母は誰かと電話をしていました。
そのメンバーの一人が去年の秋頃に他界されたそうです。
とても急で、我が家の家族も含め皆驚いていました。
当然ながら祖母は寂しそうです。
そして、つい一昨日、残りの2人の内の1人も他界されたそうです。
昨日、祖母が涙ぐみながら
「あぁーぁ、2人だけになってしもうた」
とつぶやいていました。
祖母も今年で91歳。
色々と考えさせられる出来事で、肩を落とす祖母の姿を見ていると、心がしめつけれらる様な気持ちになります。
人間が旅立つ時は本当にあっけなくて、その時は突然やってくることが改めてよく分かりました。
今できることがあるならそれを。

一昨年の末に祖父が他界した時に作った「夢のお告げ」という曲があります。
これは「家族との時間」を題材にした曲です。
その中にこんな歌詞があります。
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会いたいと思ったらすぐに会いに行け
君を待つその愛はいつまでもそこにはない
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本日はのライブでもこの歌を歌いますが、今日は特に気持ちが入ってしまいそうです。
皆さんも、大事な人とのお別れはいつやってくるか分かりませんので、どうぞ後悔のないように日々を過ごして下さい。
言い訳ができないのが人生なのです。
では。
<おがさわらK15次回出演情報>
■2013.1.17(木)パティスリー スゥエ サロン ド テ5周年パーティー
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今日もおかげさま
ありがとうございました。
オフィス ニッティ・グリッティ
代表 小笠原 啓吾