あれから大分経ってしまった。
しかも前のはアップ出来てなかったし。
やっぱりブロガー向きの性格じゃないなぁ(笑)


その後のこと…。

低体温療法のあと、やっぱり呼吸器にも心配な面が出た。
毎日母乳を持ってオマタの痛みでおばあさんのような歩き方で(笑)祈りながら病院のNICUへ通いました。
ピンコンピンコンとなる機械の音にもいちいちビクビクしてました。

でもすーちゃん、頑張って頑張ってくれました。
ある日を境に急に呼吸器の問題をクリア!
あれよあれよという間に管が少しずつ減ってくれて、入院から一週間ちょい過ぎで抱っこ→直接授乳出来るように。
抱っこ出来た時も、オッパイを始めて吸った時も、あまりの嬉しさ、可愛さに涙。

これからどんな障害が出ようとも、あの産院で母乳のために納豆を頬張りながら泣いた日を思い出せばなんだって乗り越えられると思った。

旦那も仕事があってもほとんど毎日帰りに会いに行ってすーちゃんを励まし続けた。
長女も行ける時はモニター越しの妹へ頑張れ〜!って応援。
母も私が自分で運転していくと決めるまで平日は毎日病院へ連れて行ってくれたり、長女のケア、産後の私の体のケアもしてくれ、本当に助けてくれた。

先生もびっくりするくらい急によくなりました。

心配だった娘の脳のMRIの結果は、低体温療法がかなり効いてくれたとのこと。
でも予後の不安が残る所見が見られる箇所があって、今後大きくなるに従って何かしら障害がでる可能性がある。ということだった。

実際今も心配でたまらないけど、でも今元気にオッパイ飲んでる。
長女の時より確実にデカい声で泣き叫んでいる。
大きくなったら、手足に影響が出る可能性があるとは言われているけど、バタバタ動かして今笑顔を見せてくれている事実に本当に感謝をしてます。

許可を得る前に急を要する状況を判断して処置をしてくれた先生に本当に感謝。
もちろん、一番頑張ったすーちゃんにも感謝!

今後発達外来にも通って、状況を見て行かなければならないんだけど、最悪のことも考えたあの時を思えば乗り越えていけると思ってます。
旦那さんも私も、また成長させてもらってます。



生後約二週間で退院して、1か月健診も無事終了。今は長女の時と同じように育てております。
当時、いろいろとあったけどこれからのことに目を向けてます。
私も転職しないといけないのでそういう悩みもあったり。

もう少しゆっくり、すーちゃんとイチャイチャして過ごして愛を注ぎたいと思います。



なんだかわぁ〜っと思い出すまま綴ってみたけど、支離滅裂だな(笑)

また思い立ったとき、更新しようかな。
いつまでも辛い時期は続かない。
というか、続かせない!
いつも笑顔で☆