本日の講師は、大分市関崎海星館 川田政昭先生です。
太陽系の惑星を製作しながら、それぞれの惑星について学びます☆

太陽を30億分の1に小さくしたときの地球の大きさはどのくらいでしょう?
なんと太陽は地球の109倍!!
大きなビーチボールを太陽に見立てて、米粒大の地球と比べて大きさを体感ました☆

地球から太陽までの距離は1億5000万km!!
とっても遠い事。とっても熱い事。太陽は全く燃えていない事。
熱いのは天然の核融合で光と熱を発生させている事。
太陽の熱で私たちは毎日被曝している事。
でも人間の方が強い事。

地球型惑星は岩石・木星型惑星はガス・天王星型惑星は氷で主に出来ている事。
水星は太陽系で一番小さく平均表面温度は179℃。
金星は太陽系の中で大きさと平均密度がもっとも地球に似ているが、
地表温度が400℃ですべて蒸発し厚い硫酸に覆われていて地表が見えない事。
そして、それは地球の未来を描いていると言われている事。。。

太陽系についてのたくさんのお話を、とってもユニークに伝えてくださった川田先生☆
子ども達もとっても楽しく太陽系につて学ぶことが出来ました☆☆☆
