こんにちは。
今日見た夢の話のメモです。
時間が止まって私以外の人間がいなくなるという、ある意味ベタな夢を見ました。
風があり雲や水は流れているのですが、人も動物も虫さえいない。
夢の中の私は現実でやっている庭づくりなどはせず、
最初は戸惑うものの、近くの大型スーパーの売り物を頂き、本を読み、楽器を演奏するなどします。
人が居ないって最高!と思うものの
食べ物を作った人、本を書いた作家、作曲した人などを想像し、すぐに人が恋しくなります。
表に出ると霧が出ており、大きな黄色い車両がやってきますが、
車輪はなく、トンボの羽のようなものが車の横に沢山ついており、浮いているようでした。
乗っている人も、通常の人間ではないような感じでした。
車は私のことなど気にも留めずに、ゆっくりと通り過ぎていき
気が付くと辺りは真っ暗になっています。
目の前に赤と金色の憤怒の表情をした若くて美しい人(神様?)が私を見下ろしています。
私は「あなたは誰ですか?どうして怒っているのですか?」と問いかけますが、
居なくなってしまします。
次に女性が現れ(この方は多分白か金色であったと思います。あまり覚えていないのですが)
私に掌を見せてきます。
私はそのポーズを拒絶ととらえ、リアクション出来ずにいます。
すると私の頭の上に透明の何かが生え、更に透明の何かの上に透明の何かが生えていきます。
タケノコみたいだなと思いました。
そうしてその先に透明な花が咲き、透明な実が、まるで水滴のように出来て、
その水滴?果実?卵?の中に何かウニョウニョとした生命のようなものを感じ、
私は虫とか魚の卵みたいだなと思った所で目が覚めました。
赤と金色の憤怒のした方は誰だったんだろうと思うのですが、検索してもわからず。
不動明王でしょうかね。
私は若くて美しいので女性かと思ったのですが、不動明王は案外少年の姿とネットで見ました。
怒っているわけではなく、色々断ち切るために怖い顔してるそうです。
私がポンコツだから怒っている訳ではないのね。良かった。
次に私に掌を私に見せてきた方は誰だったのだろう?
何か顔が篠原涼子の若い頃に似ている!とそればっかり思って、肝心の情報を一切覚えていませんでした。
ポンコツが過ぎる。
しかし夢の中とはいえ、自由にしていい世界でやることがしょぼ過ぎませんかね。
私の幸せってなんだろ。