幼馴染の友人がフランスのお土産で買ってきてくれました
小学校から一緒な友人 3人でオソロイ![]()
幼き頃からかわいらしい乙女心を持ち合わせていなかった私たちは28にして初めてのオソロイ笑
マリア様はもとより、友人が自分達の事を想いフランスから連れて帰ってきてくれたことを
とてもありがたく思います
かわいいので早速ペンダントトップとして身につけていますっ
以下は一緒にもらった説明書?より
聖ヴィンセンシオ・ア・パウロとルイズ・ド・マリヤックによって創立された愛徳姉妹会
(la Compagnie des Filles de la Charite)
の総本部にあたる教会で、その白く美しいチャペルは1815~1930年にかけて完成されました。
この聖堂の存在を世界中に知らしめるようになったきっかけが
「不思議のメダイ(奇跡のメダル、メダイユ)」
1830年修道女カタリナの前にマリア様が姿を現し、「心を込めてメダルを作り人々に恩恵を授けなさい」
というお告げを残していきました。
しかし実際にメダルが作られたのはその2年後、コレラがパリを襲い、2万人以上の死者が出るという不幸が訪れた時でした。
2000個のメダルが配られると、不思議なことにコレラは急速に鎮まったと言われています。
以来「奇跡。不思議のメダイ」と呼ばれ、今では世界中の人々がこのメダルを求めてバック通りの教会に足を運びます。
メダルの表にはマリア様の姿と
「O Marie concue sans peche, priez pour nous qui avons recours a vous」
(原罪なくして宿り給いし聖マリア、御身により頼みたてまつる我等のために祈り給え)
というフランス語の文章が入り、裏は十字架とMの文字、愛のシンボルである二つの心臓の周りを12の星が囲います。
キリスト教徒の有無に関係なく、信頼をもって奇跡のメダイを身につける(信じる)人は聖母マリアの大きな恵みを受けると言われております。
〈表〉
悪意を意味する蛇を踏みつけ地球の上に立つ聖マリアと聖マリアの手から広がる光の筋。周囲には祈りの言葉。
〈裏〉
M=マリアの頭文字横向きのI=immaculata無原罪の頭文字十字=キリストの十字架 12の星=教会のシンボル右下のハート=苦しみの剣で指しぬかれたマリアの心左下のハート=イエズスの聖心
