お子さんの絵本・おもちゃ選びをサポート!岐阜初のおもちゃの先生☆山川のブログ

お子さんの絵本・おもちゃ選びをサポート!岐阜初のおもちゃの先生☆山川のブログ

あかちゃんとお母さんの味方、知育玩具マイスターがおくる日常。発達とおもちゃや絵本の関係をしっかり学ぶと子育てが楽しくなります。発達の凹凸や魔の2歳やが気になるあなたにもピッタリ!あなたを笑顔にする講座開催中です。

ヨーロッパの幼児教育のもとで作られた洗練されたおもちゃに出会ってみませんか。


0歳から99歳まで楽しめるおもちゃの数々です。


そうです。一生涯楽しめるんです。素敵ですね。


今、物にあふれる時代だからこそ、使い捨て文化ではなく、g>子どもが教えなくても遊びたくなる魅力的で安全なおもちゃです。



あかちゃんとお母さんの味方、知育玩具マイスターがおくる日常。



発達とおもちゃや絵本の関係をしっかり学ぶと子育てが楽しくなります。



発達の凹凸や魔の2歳やが気になるあなたにもピッタリ!あなたを笑顔にする講座開催中です。




NEW !
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ベビートイ・インストラクター2級養成講座を受講していただきました。

「ネフの積み木が大好きで、ブログにたどり着きました!」とおっしゃったくださった病院の小児科にお勤めのMさんです。

 

1歳7か月になるお子さんにネフの積み木を与えたいんだけど…とネットでいろいろ調べてくださったそうです。

ブログを書いていてよかったと思う瞬間です(*^_^*)

 

それでは、感想をあなたにもお届けします。

 

☆ヨーロッパのおもちゃはいろいろと考えて作ってあり、一つの感性のとどまらず、多くの感性と子どもだけでなく大人も楽しくなることが面白いと思った。

 

☆子どもの眼を見て、改めて一緒にもっと遊ぼうと思った。親がしていることを本当によく見ていると先生の話でも感じました。親が楽しく明るく接し遊ぶことの大切さを知り、早速帰って実践したいと思いました。

 

☆よいおもちゃは、子どもの心を動かして成長しても興味を持ち続けることができ、年を重ねても遊ぶことができる。よいおもちゃは人の心を動かすことが分かった。

 

絵本を読むことを大切に、日課にできるようにしたい。また、絵本選びのコツを知ることができた。

 

☆絵本に興味を持たせて、本好きになるようにさせたかったのですが、なかなか「これ読んで」というふうになりませんでした。母親としては、絵本に関してお休み中で、自分の興味のある積み木のことで最近はいっぱいでした。でも、この講座を受けて両方のことを知ることができたので、大変良かったです。

 

どんなおもちゃや絵本をどのように与えたらいいの?

豊かすぎる中で子育ての悩みは尽きません。

Mさんは帰って実践したいとおっしゃっていますね。

そうなんです、すぐお子さんとかかわってみたくなるメソッドとよい絵本、おもちゃに出会える講座なんです。

 

ただ今募集中の講座です。

 

 

 

 

 

 


実践したくなる講座です。

 

 

 

あなたに届きますように。

 

日本知育玩具協会 認定講師 山川眞智子でした。


 

 

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夏日がようやく落ち着いたので久々に実家に断捨離!
実家の断捨離というよりも、私の二重生活の後始末の方が大きいと気づきました。
捨てても捨てても出てくる本の数々(^_^;)

いったいいくら使ってるの私。
漫画からhow-toもの保育・教育関係そして文学などなど。
きっとストレスのはけ口が本だったのだろうと。

必ず読みふけってしまうのでもう全然はかどりません。

今日の一冊は『光とともに…』by戸部けいこさん。


『半分、青い』の鈴愛が描けなくなったとき、もう一度読み返したいと探していました。

ドラマや映画はもう一度観ようとすると大変ですが、本はいいですね。
いつでも好きなところで好きな時間に読むことができます。

それにしても戸部けいこさんはすごいです。
中学編がもう描くばかりになっていたんだとよく分かりました。

ことばの教室の担当になって、巡り合った大切な本でした。
私の仕事のバイブルといっても過言ではありません。
当事者、家族、周囲の人々が見事に克明に描かれている作品です。

心のビンビン響きます。
今の社会そのものが見事に描かれた作品です。

もっともっと戸部けいこさんの作品を読み続けたかったです。
ひかるの一生涯を描くことが戸部けいこさんのライフワークだったのではと。


光くんを『みんなの学校』に入れてあげたかったと思うのは私だけでしょうか。
みんなの学校は一人一人が育ち合う学校ですよね。
そう、青木先生の学級経営につながります。

日本知育玩具協会 認定講師 山川眞智子でした。

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それは、使い捨ての文化の中では決して生まれません。

なぜ。

使い捨て文化が教えてくれることは、いくらでも代わりがあるということ。

でも、自分の代わりはいません。

あなたは後にも先にもあなただけなのです。

ペットを次々流行の動物や種類に変わるのは、使い捨ての延長線上にあるのではないでしょうか。

 

最近見たドラマに「心と体を殺す。なぜ、体を殺すと逮捕され、心を殺しても罪にならないの?」と罪を犯した少年が父親に尋ねるシーンがありました。

私はドキッとしました。

もしこの少年が自分の子どもだったら私はどう答えるのだろうかと思ったのです。

 

私の子どもの頃は、「ご飯を残したら罰が当たる」と言われ育ちました。

何故罰が当たるのか、それは米という字に意味があります。

八十八の手間暇がかかってあなたの食卓まで届いているんですよということなんですね。

 

もったいないという言葉が死語になりつつある今はどうでしょう。

毎日のように残った食べ物が捨てられています。

ただ不揃いであるという理由だけで捨てられる野菜や果物も多量にあります。

物が豊かになることで、わたしたちはとても大切なものを失ったのではないでしょうか。

 

物を大切にすることは自分を大切にすることにつながります。

自分を大切にできる人は物も大切にします。

 

先日、一宮で開講したキッズトイ・インストラクター2級養成講座には、お子さんを大切に育てたい方が愛知、大阪、岡山から集まってくださいました。

お子さんが自分を大切にされていると感じる子育てを6時間かけて学ぶ講座です。

自分が大切にされていることで、お友達のことも大切に出来るようになるんですね。

幸せの連鎖です。


 

今日は岐阜でベビートイ・インストラクター2級養成講座の開講です。

子育ての土台となる基本の基本が学べる講座です。


あなたとお子さんが幸せになると、家族や周りの人をも幸せにします。

 

お子さんに本物と出会える機会を!!!

あなたも学んでみませんか。

 

ただ今受講者を募集している講座をご紹介します。

 

 

 

 


あなたとの出逢い、お待ちいたしております。

 

日本知育玩具協会 認定講師 山川眞智子でした。
 

 

 

 

 


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2歳になるお子さんがいらして、もうすぐ第二子が誕生♡という Iさんの感想です。

 

上のお子さんのために、キッズトイ・インストラクター2級養成講座in一宮を受講されました。

 

〇子どもの自立性を育てること。待ってあげるということの大切さを学びました。おもちゃをお友達に貸せないときに、親が取るべき態度や楽しい選択肢を日常背活の中で作ってあげることの大切さが分かりました。

 

〇子どもが思っていることと反対のことを親がやってしまうと、自尊心が育たないこと。親の適切な働きかけの大切さを実感しました。

 

〇子どもがどうしてそういう態度を取るのか考えながら接していきたいと思いました。

 

〇子どもの“負のイメージ”の行動と“性のイメージ”の行動はつながっており、それをどうとらえるかは大人次第である。

 

〇具体的におもちゃを見せていただきながら学べたので、今、子どもに必要なおもちゃを考えて、今後の参考にしていきたい。感情的にならず“待つ”姿勢をとっていきたい。

 

〇いろいろな育児の情報がある中で、軸になる子どもの接し方、おもちゃ選びの基準を学ぶことができました。適切な環境を整え、経験をさせてあげることは大切な親の役割であることを実感しました。今後の子育てに役立てたいと思います。

 

お腹のあかちゃんと一緒に受講してくださったIさん、上のお子さんと共に素敵な子育てに向けての充実した6時間になりましたね!

 

 

同じ志を持つ仲間と共にはじける笑顔で積み木にチャレンジ!

 

子育て真っ只中、お腹にお子さんが居るのあなたにぴったりの講座はこちらです。

 

【岐阜・岐阜市】10月21日(日)「キレない心」をおもちゃと絵本で育てる キッズトイ・インストラクター®2級資格講座|一般社団法人 日本知育玩具協会 | 木のおもちゃ カルテット

 

 

【岐阜・岐阜市】11月11日(日)「魔の2歳」に育てない木のおもちゃと絵本の与え方_ベビートイ・インストラクター2級資格講座 | 木のおもちゃ カルテット

 

あなたとの出逢い、お待ちいたしております。

 

日本知育玩具協会 認定講師 山川眞智子でした。


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そうなんです。

絵本は入口、おもちゃは出口。

生活は入口、おもちゃは出口。

振り子のように行ったり来たりしながら、遊びを通してお子さんは成長していきます。

 

積み木の実践にもj実に前向きにチャレンジされていました!

 

一宮キッズトイ・インストラクター2級養成講座を受講されたMさん。

Mさんも今、まさに子育て真っ只中。

こんな感想をいただきました。

 

積み木遊びの奥深さ。先生が積み木で何かを作っているのを見ているとき、ドキドキわくわくしている自分がいるのに気付きました。

 

絵本の読み方おもちゃの遊び方の順序を知ったこと。

 

心の中を表現するためにおもちゃがあるのだということ。

 

満足するまで遊ばせることが、心の安定につながること。大人の都合で、遊びを中断させてしまうことがあるので、待つことをもう少し意識しようと思います。

 

〇心の中を表現するためにおもちゃがあるという気付きが得られたことがよかったです。絵本の読み聞かせは行っていますが、おもちゃはまだ十分にそろっていない状態なので、これから少しずつ増やし、親子で楽しい時間を過ごせるように努めていきたいです。

 

子育て真っ只中で、この講座に出会うことができよかったですね。お子さんとの幸せな時間は、連鎖し、家族を、そしてその周りの人たちをもハッピーに導くことでしょう。

Good Toy! Good Life!

正に知育玩具協会の理念です。

 

あなたもお子さんと一緒にGood Toy! Good Life!をめざしてみませんか。

 

次回のキッズトイ・インストラクター2級養成講座は岐阜で開講です。

 


0,1歳のお子さんを対象にした講座は、ベビートイ・インストラクター2級養成講座です。

 

 


必要としているあなたに届きますように。

 

 

日本知育玩具協会 認定講師 山川眞智子でした。

 


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一宮でキッズトイ・インストラクター2級養成講座を受講された方の感想第2弾です♡

今日お届けするのは、子育て真っ只中!育休中のYさんの感想です。

 

夜行バス初体験!

6時に名古屋駅に着いて、初モーニングも楽しまれたとのこと。

 

 積み木実践編にも真剣な眼差しが熱いですね^ - ^

 

 

 

 

2,3歳の正と負のイメージは共通点が多く、こちらの取り方で子どもの育ちも変わってくるのだと思いました。

 

積み木、人形、玉の道などの大切なことがまとめられており、よく分かりました。

 

〇大人の都合で怒らなくてもよいのに怒っているなと反省しました。自己決定を大切に見守りたいです。

 

〇ブロックも壊すことでしくみを理解していくんだと!壊してもらうために作ります(*^_^*)

 

〇自分の幼いころを振り返ってもあまり思い出せません…。子どもたちとは、おもちゃで遊ぶ楽しい場面を思い出してもらえるように、まだまだ学んでいきたいと思います。

 

子育て真っ只中の方に学んでいただけて、実際に役立てていただける!

講師としてこんな嬉しいことはありません。

はるばる岡山から参加してくださったYさんのご感想でした。

 

日本知育玩具協会 認定講師 山川眞智子でした。

 

次回のキッズトイ・インストラクター2級養成講座は岐阜で開講です。

【岐阜・岐阜市】10月21日(日)「キレない心」をおもちゃと絵本で育てる キッズトイ・インストラクター®2級資格講座|一般社団法人 日本知育玩具協会 | 木のおもちゃ カルテット

 

ベビートイ・インストラクター2級王政講座も開講しています。

【岐阜・岐阜市】9月23日(日)「魔の2歳」に育てない木のおもちゃと絵本の与え方_ベビートイ・インストラクター2級資格講座 | 木のおもちゃ カルテット

 

あなたとの出逢い、お待ちいたしております。


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一宮でキッズトイ・インストラクター2級養成講座を受講された方の感想です。

 

熱く楽しく学んでいただきました。

積み木の実践では笑顔が弾けました。

 

 

Hさまの感想です。

積み木遊びの五段階を理解する。就学時健診で、今積み木であまり遊ばない中、何故それをさせるのか疑問でした。発達段階を知ることで、理解できました。

 

○おもちゃから子どもの発達段階を学ぶことで気付く目が育った。

 

〇目の前の子どもに合ったおもちゃのアドバイスができる。

 

〇よいおもちゃ遊びが促す子どもの成長に飛び級はない。

 

〇おもちゃの大切さ、それに寄り添う大人の存在がいかに大切か少し理解できました。

 

〇知れば知るほど、より深く知りたいという気持ちがわいてきました。

 

お仕事はもちろんのこと、近い未来にやってくるに違いないお孫さんにぜひ役立たせたいというHさんのご感想でした。

 

日本知育玩具協会認定講師 山川眞智子でした。

 

次回のキッズトイ・インストラクター2級養成講座は

 

 


ベビートイ・インストラクター2級養成講座も開講中です。

 

 

 


あなたとの出逢い、お待ちいたしております。

 

 

 

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カルテット幼児教室岐阜教室の後期が始まります。

会員ブックの誕生を記念して10月から6ヶ月契約される方に朗報です。

岐阜教室では特別企画として、本来2000円で購入していただく会員ブックを今期に限り、プレゼントとさせていただきます。

会員ブックは第二の母子手帳。

今がチャンスです。

 

9月30日はじゅうろくプラザで開講です。

10月からは体験教室も2500円となります。

一度体験していただき、10月からのクラスを決定いたします。

各月齢、二組以上で4つのクラスを開講予定です。

1組の場合は合同で2つのクラスの開講となります。

 

 

お問い合わせ・お申し込みはこちら ※要事前予約

 

 

◆ カルテット幼児教室とは?

絵本 おもちゃ わらべうた

3つのアプローチでお子さんの発達と向き合いませんか?  .

私たちの幼児教室は、 「 じっくり 」がキーワード。

お子さんの成長に「 じっくり 」寄り添う
親子のコミュニケーションを「 じっくり 」深め子育ての輪を「 じっくり 」広げていく。

子どもも楽しい、大人も楽しいそんな幼児教室です。

お子さんひとりひとりの発達に向き合い、

月1回の定期受講をとおし、継続的に成長を見守ります。

 

心と心で響き合うわらべうた、絵本、おもちゃ遊びで子どもの発達に寄り添いながら、親子で笑顔いっぱいの ひとときを過ごしましょう。


 クラス編成 は?

◆よちよちクラス 満6ヶ月~
◆とことこクラス 満12ヶ月~

◆ぴょんぴょんクラス 満1才6か月~

◆ぐんぐんクラス 満2才6か月~

 

 定員 

1クラス3組までの少人数制

お子さま1人1人の成長を丁寧に見守ります。

  カリキュラムは? 

1. わらべうた

発達課題に沿って、今月のわらべうたを学びます。

・ひとつひとつのわらべうたの意味 、目的、課題

・わらべうたの習慣を取り入れた生活をするために

・幼児期に向けての備え

 

2. 絵本の読み聞かせ

発達課題に沿って、毎月の絵本を親子で視・聴きます。

・想像力と感性を豊かに育てる絵本の読み聞かせ

・意欲と主体性を育てる絵本の与え方

・生涯 絵本との出会いを大切にする土台を作る。

 

3. おもちゃ遊び

心豊かに育つ知育玩具を発達課題に沿って、体験します。

・2歳までに体験すべき遊びとおもちゃを学びます。

・遊びを通じて獲得する子どもの能力を学びます。

・よいおもちゃの選び方、与え方を学びます。

 

4. 語らいによる グループセッション

家庭的な雰囲気の中で、子育てへの不安を取り除きます。

わが子の長所、個性を見つけるワーク

わが子の成長を確認するワーク

 

大人は誰もが目に見えるもの、目に見えることで子どもを評価してしまいがち。
でも、生きていくために本当に大切なものは目には見えないのです。

野に咲く花を想い描いてみてください。

小さな芽が芽生える頃、地面の下では 想像できないくらい、根が強く広がり芽を支えます。
そして、その根の強さが、その花の一生を決めるのです。

0歳、1歳、2歳は子どもたちの 「 心の根っこ 」が育つ時期。

じっくり大人に見守られながら、絵本、おもちゃ、わらべうたで育てることで、心の根っこが育つのです。

子どもたちの「 心の根っこ 」を育てましょう。
そして、大人には目に見えない子どもの心の成長を見る・感じる方法をお教えしましょう。

それが、カルテット幼児教室。

 

 

 

岐阜初のおもちゃと絵本の先生

ベビートイ・キッズトイ・知育玩具マイスター

山川眞智子でした。

 

 


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爪を痛めてはや10ヶ月が過ぎようとしています。

なんとか見ても気にならない程度になってきました。

一時は色は変わるはゆがみがひどいわでどうなることやらと。

 

お医者様を信じて、夏は生ビールも絶ってひたすら待ちました。

そう、アルコール禁の薬を服用。

ある意味怖いですが、背に腹は代えられなくて。

女だったのねえ、私(*^_^*)

結果よければよしということで(~_~;)

 

爪を挟んだ2年3か月前の時点で判断が甘かったことを悔いています。

子どもの頃、学校の窓で指を挟んだけれど、放っておいたら元通りに治った経験があり、それが災いしてお医者さんに行くという発想に至らなかったんですね。

 

再生の力が全く違う(~_~;)

 

信じていいよ、お医者様。

漢方でもあるのかな、怪我の対処法。

あればそっちがいいよね、アルコールがだめということは、強力、すなわち体に影響大なわけで。

 

たかが爪と侮るなかれ。

取り返しがつかなくなる前に専門医とご相談をお勧めします。

念のため、爪は皮膚科です。

継続してみないとはじめの一歩の繰り返しで長引きます。

 

自分自身はもちろんのこと、お子さんの健康はあなたの判断と行動にかかっています。

 

信ぜよ、さらば救われん

山川眞智子でした。


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過保護のカホコがTver で再放送?されている。
改めて観ても実に様々なことを教えてくれる。
今日の私にピタッときたのはこれ。
『人を幸せにする仕事をしたい』です。


これね、どんな仕事だって人を幸せにできると思うのです。
それはその仕事を楽しんでいるかいないかだと。


楽しんで仕事をしていたら必ず関わる人を幸せにしています。
仕事だから仕方なくやっているのとはもう、全く真逆と言っていいです。


車の運転にたとえてみましょうか。
楽しく運転しているときは、心にゆとりがあります。
だから、アクセルやブレーキの踏み方がとってもおだやかになります。
乗せてもらっている人はとても心地よくドライブを楽しめるというわけです。


これが仕方なく仕事をしているばあいはどうでしょう。
心も体も疲れていますから、どうしたって運転が荒っぽくなるのです。
休憩時間に吸ったタバコの匂いをプンプンさせる人もいるかもしれません。


同じ料金を払って同じ時間乗って、やっぱり前者の運転する乗り物に乗りたいですよね。


そう、技術もある程度必要ですが、要は機械を扱う人間の心で。
例えば車は人を幸せにするときもあれば、二度と乗りたくない車になったりするわけです。
同じ性能の車なのに。


人を幸せにする仕事、それは自分の心の持ちようではないでしょうか。


お子さんが働く喜びを知る遊びって何かご存知ですか。
それはズバリごっこ遊びです。


無償で相手が喜んでくれる人になる体験を積み重ねているんですよ、ごっこ遊びは。


過保護のカホコ、愛情あふれる育ちの中で素敵に目覚めていく楽しいドラマ。


人生はある意味、ごっこ遊びの延長かもしれません。
お子さんはごっこ遊びを楽しんでいますか。


日本知育玩具協会 認定講師 山川眞智子でした。