僕はトマトが嫌いだ。
食べれない訳じゃない。
食わず嫌いというやつだ。

トマト・インのサラダのみならず、揚げ物の彩り飾るプチトマトでさえも箸で避ける。
それほど徹底している。

僕がトマト嫌いになった切欠は、今でも憶えているけど、幼児の頃におしっこが赤くなる程トマトジュースを飲んだことから。
何故そんなに飲んだかというと、その頃台所の隅にリンゴの缶ジュースがあって、それを飲むのが凄い楽しみだった。
最初、親にプルトップを開けてもらっていたのだけど自分で開けられるようになるとバカ飲みするようになっていた。

だけど、あるとき缶のデザインが違うものになっていた。見た限り、赤々しく、甘く、とても美味しそうだった。
いつものリンゴジュースと違うけど、プルトップを開けて飲んでみた(!)。


うううっ・・・ま、不味い!!


トマトの酸味と塩の利いたコクのあるあの不快な感覚は今でも忘れられない。
しかしジュースをバカ飲みする習慣がついていた僕はトマジューがいくら不味かろうが飲み続けた。

このトマジューを飲み干せばまたリンゴジュースが戻ってくると期待して・・・。

ともあれ、このような幼児体験からトマトが本当に嫌いになった。
トマトなんて見たくもない。

しかしそんな僕に救世主が現れた!!


絶品ドレッシングだ。

最近、サラダはドレッシングで決まるというのをある飲食店で教わった。そこで使ってるドレッシングは予約注文ができる。
豊かな野菜生活の始まりだ(^ω^)


このドレッシングがあれば敢えてトマトをサラダに入れても過去のトラウマを払拭させる程美味くなる!!


ドレッシングの海のようだ。
このドレッシングさえあれば僕はトマトを美味しく食べ続けることが出来る(^ω^)