帰省して、幼なじみやお世話になった人達の所に行くと「就活だよね?」と必ず聞かれる。「そうですね、全然やってないんっすけどね。ははっ」みたいな感じで答えると「え?」ってなるので、毎回「今は学校行きながら会社でアルバイトしてまして。。。あれこれ」みたいな会話をする。(順序的には会社でアルバイトしながら学校に顔出してるぐらいが正解だけどね。)

そろそろボクにとっての「就活」の定義付けでもしとこうかな?
(変わっちゃったらすんません。お前も就活生だろ的なツッコミは無しでお願いします。色々と成り立たなくなっちゃうんで。小童の戯れ言だと思って温かい目で見守って下さい。)

「就活」=「未知の領域でビジネスするための活動」

未知って「自分とって未知」ってだけで人類が未だかつてみたいなのではないよ。
(いつかは人類にとって未知の領域のビジネスってのもやってみたいけど)


ボクのイメージする一般的な「新卒生の就職活動」は、「人生のファーストキャリア選びで人生における重要な分岐点となる活動」といった感じかな?確かに、一生勤めるかもしれないし、ビジネスのいろは的なものを最初に身につけることになるだろうから超重要だよね。

ボクにとっての「就活」は「新卒採用」に焦点が当たっていない。
就職活動(しゅうしょくかつどう)は、職業に就くための活動の総称。略して、就活(しゅうかつ)とも呼ばれる。とwikipedia先生もおっしゃっておる。
ありがたいことに、現在働かせて頂ける会社はある。(正社員じゃないけどね)ので今のところ「就職活動」はしなくてもいいかなと思ってる。それに今いる会社でやれることはたくさんある、そんな状況で新しい「職」を探すのもなんだかなぁと思う。次のことはそれからにしよう。今までもそれでなんとかなってきたし、それでなんとかならなくなったら別の方法をまた考えようと思う。

今の会社でしっかりとやれることやって、それでまた未知の領域に挑戦したくなったら、頑張ろう。もしかしたら、違う理由で就活するかもしれないけどね。(首にされるとかあるかもしれないし(涙))

「出会うべき人に出会う」ことが出来るならば、「出会うべきビジネスに出会う」こともできるだろう。
さて、前回のブログで帰省の話をしたので、帰ってきたから、1年を省みてみようかな。
昨年の新年にmixiでこんな事かいていたので、まずのそのへんを省みてみようかね。

東京に上京してもうすぐ二年が経つが、いろいろな変化があった。
バイトでいえば、
ブラックベンチャーから優良ベンチャー
テニスコーチから塾講師
という様に変化したわけだが、この変化はなかなかよかったと思う。
出会いの多い年であったし、学びの多い年でもあった。
なぜ、変化を求めたかというと、昨年の春先に買った本に載っていた、
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

という、リクルートの旧・社訓に感銘を受けたからだ。

そんなこんなで過ごした昨年を起承転結で喩えるならば「起」の1年だろう。 いろいろ手を出してみたし、始めようと試みた。
しかし、どれもなかなか先に進まず滞ったまま。
「起」は良いとして「転」につなげるための「承」の部分でつまずくことが多かった。
今年は、「承」を充実させる一年にしたいと思う。
知識を身に付け、深める。
今までは、何となく「使うこと」を目的に勉強していたが、
そこからもう一歩進んだ、「言葉の意味を理解する」勉強にしたいと思う。
言葉の成り立ち、語義にまで注意していきたい。


なるほど、確かに本も昨年に比べて比にならないぐらい読んだな。
多分30冊ぐらい?(まだ読んでなくて眠ってる本もあるから読まないと。。。)
ちなみに、去年はというと3冊ぐらい?w(そりゃ知識も身につけたくなるわ)
「言葉の意味を理解する」ってのは割と実践してる。特に最近は「その言葉の本質的な意味」にすごく注意するようにしてる。細かく考えすぎて、誤解を与えたり、相手の頭が???でいっぱいになっちゃうときもあるけどそれはご愛嬌だね。

そういえば「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」 って言葉に感銘を受けていたらしいけど受けといてよかった。たぶん、今年1年で一番大きな出来事は両方とも4月に起きたし、両方とも自ら創り出した機会だしね。(まぁ機会は基本的に自ら創り出すだろって自分でも思っちゃうけどさ)


そしてその両方との機会によって自分を結構変えれたと思うよ。(両方の機会とか言ってないで早くなんなのか書けよと思った方、読んでくれてありがとう御座います。)



1つは笑屋株式会社で営業を始めたこと。間違いなく自分のファーストキャリアになったと思うし、初めてビジネスの領域足を踏み入れたきっかけになった。
そのしょっぱなが一流の営業マンの方々に対し営業ってなかなかエキサイティングなチョイスだったな。当然ながら最初は頭真っ白になることもありましたよ。聞かれて分からんこともありまりましたよ。おかげでやせましたよ。(思わぬ収穫、今年の春夏は馬鹿あつかったしね、クールビズ商戦は激戦だったね、ボクはスーツセレクトにお世話になりました。)
営業についてつらつら書いてると長くなりそうなので、また書こ。
読んでくださってるか分かりませんが、社長!こんなボクを使ってくれて有り難う御座います!

もう1つは師匠(勝手に呼んでるだけだけど)に出会ったこと。本当にいろんなことを教えて頂いたし、今も教えて頂いている。ゼミの教授には「名古屋の噛みつきザル」と呼ばれ(なかなかセンスある教授でしょ?)ていたが、最近、「人間になってきたかな?」と言わしめるまでに成長した。(そこだけ聞くと人権無視してる教授みたいだけどすごい教授ですよ。)
そういった成長もやはり師匠に出会ったことが大きいと思う。ボクに明確な目標を与えてくれ、目標を達成するために自立していく手段も与えてくれた。
特に「コミュニケーション力」をすごく意識するようになったし、そこをひたすらトレーニングした。友達や久しぶりにあった人にも変わったねと言われるようになった。(たぶん、いい意味でだよ。そう信じてるw)
じゃぁコミュニケーション力って何だよって話になるけど、そこも長くなりそうなのでまた書こ。(よし、これでネタが2つ出来た)
これまた読んでくださってるか分かりませんが、師匠!有り難う御座います!

そんなこんなで色々やった1年は色々やって、いろんな人に出会った1年。
ボクの体を「今にも切れそうなガットみたいな体だな」と言った、愛知にいる間通い詰めた接骨院の先生には、「人は出会うべき人に必ず出会う。その出会いに気づくか気づかないかが人生を分ける」といわれその意味が本当に分かった1年だったことは間違いない。そして、自分の強みは何だろうと考えて特にスキルらしいスキルはねぇなぁと思ったけど1つだけ自身が持てるようになったのは「出会うべきタイミングで出会うべき人に出会うことが出来る」ということ。これだけは確信がある。(どんだけ人頼りなんだよって思った方正しい指摘です。)
皆様、今年1年大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

さぁ来年もその次もそういう年が続くようにしよう。
帰省するときはだいたいmixiで日記を書いていたが、
最近あまり利用しなくなってきたので、アメブロに引っ越しすることにした。

帰省となると、バスか新幹線で帰るわけだが、今回はバス。
その違いボクの経済状況に左右される。現在の経済状況はつまるところそういうことである(涙)。
最近帰るときは、もっぱらスーツケースとビジネスバックがデフォでそれにバック1個かな?
なぜその組み合わせかというとスーツケースは当たり前としてビジネスバックはスーツケースと相性がいいからである。
パソコンを持って帰るのに便利だし、スーツケースの上に載せるとうまいことフィット。
よく出来てるなぁと感心する。
その格好にスーツでも着ていれば気の利いたおばちゃんなら、「年末なのに出張中かい?よく働くね。体にはきをつけなさいよ」とか言われてしまいそうだ。
が、実際はというと、コートに、スウェットにスウェード靴という意味不明な格好である。ボクは常日頃「自分が思ってるほど人は他人に関心なんか無いよ」なんて、スウェットにビジネスバックで学校に行くと「何だその格好はと」言ってくる友人たちにドヤってるわけだが、鏡で自分をみたら思わずひどっと発しそうになった。
それにしても、今日のバスは快適である。隣はいないし、なんか知らないけど女性が多いから男臭くない。とかいうボクも男なのでこの辺で黙ることにしよう。

帰省するときに、こうやって文章を書くのは、移動時間が長くやることも無いので、物思いに耽ってしまうからである。
それにボクにとって帰省は最高のリフレッシュになる。周りは田んぼ、イタチはいるわ、キジは卵をうむわ、マムシは出るし、アオダイショウなんか2mぐらいあるやつもいるわ(あ、でも裏山抜けるとコンビニは5分だよ)
の田舎な実家に帰り幼なじみや仲のイイ友人と夜中に突然海に行ったりする。車があると時間にまるで拘束されなくなるので最高である。

特に年末の帰省は、毎年30日にうらのおばちゃんち(生まれてからの付き合いで小さい頃は親に怒られると駆け込み寺のようにして逃げていた)で餅をつき、海に初日の出を見に行ったりするものだから、楽しみでしょうがない。
自分でついた餅をかっくらう瞬間は日本人に生まれてきて最高だと思う瞬間である。(まぁ実際に食ってるときはそんなこと考えたりしないけど)

帰省とは字の通り「帰って」「省みる」である。別に省みようと思って帰る訳ではないが、実際に帰ると省みているのだから、よく出来た熟語だなと思う(昔の人はやっぱスゴイね)改めて思うのはふるさとがあってよかったと。
ボクにとって東京は戦場で、東京に帰れば仕事が待ってる。あ、あと学校もね(忘れるとこだった)。
戦場で戦ったら癒さなきゃいかん。でも、ただ癒してるだけじゃ意味ないよね。せっかく癒すんだから、癒す前より癒された後の方が強くなってないと。
そんなこと考えてるとドラゴンボールはよく出来た漫画だと思う。サイヤ人は死の淵から蘇ると強くなってるんだから。

帰って省みることによって、自分のよかったところ悪かったところ反省して帰ったらどうしようかなとか考える。
正直言うとそんなことは毎日してる訳で(毎日してないとヤバいか)ボクにとって重要なのは、家族や友達やお世話になった人に挨拶して、しっかりやってますよってアピールして、成長したねって言われたらちょっとこっぱずかしくなって、東京帰ったらもっと頑張ろうってなることなんだよね。

さて今日は、中学、高校と5年間も通った学校の同窓会(中学1年の最初からいる子たちは天然記念物と呼ばれている)バスの関係で1次会は後半から顔出すぐらいになってしまいそうだから、2次会があることに期待してバスの到着を待つことにするか。