ふと思い出したのが、いつだったか、友達に「他人にどう思われたいの?」って聞かれたことがあって。
「うーん・・・別にないなー」ってなって。
そんときに「子供とか孫にかっこいいって思われたいね」って言った。

それはそうと、一番「かっこいい」のってなんだって考え始めて。。。

「他人の土俵ですもうとっちゃう」のが一番かっこいい。
と思うんだけど、どうでしょうかね?

はい。じゃぁ。土俵の土は辞めて芝生!とか、はりて禁止!
に、あぁいいっすよーって言って普通に勝っちゃうみたいな。

最近だと、「核武装だ!」とか言ってるけど、あんまかっこよくないなーと思う。
別に「核武装」を平和のために反対!とか思ってる訳じゃなくて。

むしろ、核を2発も落としといて、他人が武装するのは反対!なんてむちゃくちゃだし。
いじめっ子とかわんねぇじゃねぇかと思うよ。

でも、それに反対して、そっちがその気ならこっちも!みたいなのは、なんかこう「おとな」のやることじゃないと思うね。いじめっ子がいじめてきたから、こっちもいじめちゃうみたいな。

だからさ。
あぁそう、別に核武装なんかしませんよ。って言って。
核ミサイル飛ばしてきたら、電磁波で飛んできたところに帰しちゃう装備とか。
起爆装置無効かしちゃって、確保しちゃう装備つくっちゃう。

そんで

おたくのところから、なんか飛んできたから、お返しします。
起爆装置は修理しておきましたよ。

って飛ばしてきたところに返しちゃうのとか「かっこいい」とおもうけどな。

もう、完全に向こうの要求をのんでるし、「専守防衛」だからね。
こっちから、攻撃できないし。

まぁ実際に出来るかどうかは知らないけど。

なんか、そういう相手の土俵で、さらっとこなしちゃうのが「かっこいい」と思うんですよ。
なんか世の中に反して目立とう的な意図でもあるんだろとか言われそう。
↑にそんなに世の中お前のことみてねぇよという批判もごもっとも。

そんなことをぼんやりと考えつつ。

ボクは選挙に行かない。

ぼけ~っと民主主義ってなんだろなとか思って。
自分に「投票する資格」があんのか?と考えたら、ねぇなぁって。
今のまんま投票しちゃったら、自分が考えてるのと真逆じゃんってなった。

民主主義ってなんかなぁとか脳みそこねくりまわしてて「国民が政治的に優秀である」という前提ないとおかしなことになっちゃうんでしょ。っていうことになった。
なにをもって優秀であると判断するかは、なんともいえないけど。

すくなくとも、民主主義って言うぐらいなんだから、正しい、正しくないでなくて、政治を常に頭の片隅ぐらいにはいれといて、たまには「どうすれば、国はよくなるかな?」を真剣に本気で考えなきゃいけないと思った。

ほいで、自分は?
農業を入り口にして、TPPとかはまぁ世間話ぐらいできるとは思うけど、それ以外はからっきしだしな。
とはいえ、貿易史とか言われたらやんなっちゃう。
他にも、考えろ!とか言われることは、たくさんあって、
沖縄基地、社会保障制度、教育、経済、TPP、原発、被災地復興、改憲、外交…日が暮れそうだ。
考えだしたら、途方に暮れそうだし。全部考えるのは現実問題無理。
せめて、政策の元である、どういう思想、国家観をもって国を運営するのかぐらいは考えたいよね。

残念ながら、ボクはそんなことすら考えられてない。
これは「投票する権利」以前の「考える義務」が果たせてないなぁと思うのよ。

んじゃ、てめぇはいつになったら、投票すんだよ?しわくちゃの死ぬ手前かって?言われちゃいそうだけど、正直そこんところはなんとも言えない。どっかで自分が納得したらかな。
選挙権センター試験とかあったら楽だけど(笑)制限選挙だ!って言って人権団体がだまっちゃないか。

ボクは、民主主義って。
地域で、仲間内で「どうやったら、国はよくなるか?」あぁでもない、こうでもないとか言いつつ、何となく結論が出て
じゃぁ誰がこの意見を言うんだってなって。
こいつが、一番、時間があって、伝えるのがうまいからこいつでいいんじゃないかってなって。
「じゃぁ俺がいうよ!」
っていうのを繰り返して、最終的に、じゃぁ総理大臣どうするってなって。
そうやって「確からしいこと」を求めて行くのが。
民主主義らしいんじゃないかと思ってんだけどさ。どうだろう?

結構気になってるのが。
選挙前になると登場する、合唱コンクールの練習とか参加しないと、ギャーギャーうるさい学級委員女子みたいにガミガミ言う「選挙行きましょう委員」(女子に怒られちゃいそうだ。)
若者の投票率が低い!っていって、選挙行かない若者を「犯罪者」みたいにいうんだから。
そのくせ、普段は別に「政治について考えなきゃいかん!」なんて言わないでしょ?
選挙は「行くこと」に「価値」があるって。
そもそも行ってないから「価値」があるだけでってかあると決めつけてるだけで「行くこと」に「価値」はないだろうと思うよ。

ボクは「選挙に行きましょう委員」の人たちは、常に「政治について考えなきゃいかん!」って言ってないとおかしいと思うし、もっというと、学校で「選挙とは何か、民主主義とは、政治とは何かって教えなきゃいかん!」って言わないと。
(そういうの教えられた記憶がないのは、ボクが学校の授業寝てたからかもしれないから、教えられたらごめんないさい。)

選挙行きましょう委員の人達に。
選挙に行け!って言われるから、選挙前のたった一ヶ月だけ考えて、はい、投票って、そんで「価値」がありますなんて。
一票はたいしたことないかもしれなけど、その一票が大事だっていってそんなんばっかになっちゃったら、
ちりも積もって、結構な勢力になると思うけどな。
そうやってとんでもない判断しちゃったら、笑えない。
卒業旅行決めるのと分け違うんだから。

それだったら、投票せずに、テキトウに政治家は終わってるだの、貧乏なのはそいつらのせいだ!とか、興味ないんでとか言ってる方が、よっぽど「害」はないじゃない?

今回の選挙をきっかけに、考えるようになればいいとか、暴論だよ。

白紙でも投票は行くべきだってのもあるけど。
その「行くこと」に意味があるってのが、どうもおかしいと思うし、投票しないのに、行って白紙で出してなんの「価値」があるのかイマイチよく分からない。

一票の重みを考えて、自分の現在地でもって、どうするか判断するほうがよっぽど「価値」があるとか思っちゃうけど。

やっぱり、選挙は「考えて」「投票して」こそ意味があると思うよ。
両方とも必要だけど、先ずは「考える」ことが必要なんじゃないかと思ってる。

だから、ボクは先ず「考える」ことがきちんとできてないから、行かない。

なので、「考えた」人が正しいと思うところに投票してくれたらいいなぁと思いますよ。
題名がついにイってしまいましたね。
生活リズムが狂いまくってるので、脳みそも狂ってますね。
今、私は眠いです。こういう状態で書いたことないので、面白いかなと思ってますよ。

最近、感銘を受けたお言葉。

「国益国是が国民を離れて存するものにあらざることは勿論なれども、一部一階級の利害は国の利害とは全く拠を異にするものなり。…(一部の利益団体はもとより)仮令一時代の国民が全数を挙りて希望する事柄なりとも、必しも之を以って直に国の政策と為すべからず。国家が其の存立によりて代表し、且つ利益を防衛すべき人民は、現時に生存するもののみには非ず、後世万々年の間に出産すべき国民も、亦之と共に集合して国家を構成するものなればなり。」
柳田國男

最近、農業をしたいなと思い、意中の農家に問い合わせたところ、作文を書いて下さいといわれて。。。
「作文!?」と思い、おもわず「作文ですか?」と聞き直してしまった。
(なぜ、農業かについては、ご想像におまかせ致します。)

作文ってのはなかなか難しい。
そんなもん小学校以来書いたことない。
テーマを与えられて、論文みたいなものとか、プレゼンみたいなこう論理だててなんかするっていうのはわりとやったけども。作文って。。。書けない。。。ってなった。
これは非常に情けない。そしてだいぶまずいなと。ってかこの課題ってよくできてんなーと関心した次第ですよ。

そんで、自分が思ってることを裏付けというか、農業に対する知識が全くないから、勉強すっかと思い、大学時代に使っていた農業関連のテキスト引っ張りだしてきて読み直した。
(実は、昔から農業には興味あったんですよ。地域経済論っていうね。まさか、ここで役立つとは)
そんで、まぁ最近何かと話題になってるTPPについて、自分の立場も決めなきゃなと思ってね。
そっちのほうも勉強し始めて。。。

そしたら、戦後の農業の話になって、戦後だから、戦前からはどうなのよから、明治維新の話になって。。。
収拾がつかなくなった。。。。

政治、経済、歴史、時事と情報が多すぎてパンク気味。

とはいえ、結構面白かったので。なんとかなってるんだけど。

なんとなく今思ってるのは、歴史ってのは不確定だなと。当たり前だが。
参考程度にというか 「今」がどう成り立ってるのかというのをなんとなく捉えるため 程度にしとかないと、終わりがみえんなと。個別の事件の裏側!みたいなことやってると、もうつらくなってしまう。面白いんだけどね。

ボクなりに。TPについて、本やらネット記事読んだり、アルファブロガーの方々やら、論客やらの主張を賛成派、反対派関係なくいろいろ目を通した。

色々と思うところはあるのだけど。
結果的に思ったのは、賛成も反対も、数字とか引っ張ってきてこうなる!みたいな。
だから、参加した方が、参加しない方が、日本のため!みたいなね。

よくわかる部分、分からん部分含めて、いや、言いたいことは分かるんだけどさ「具体的に」なにしたらいいみたいなのが見当たらないんだよね。
(あったら是非教えて下さい!)
いま、こういう現状があって、こういう流れがあって、こういう技術・研究があって、ここくっつけたらうまくいくんじゃね?みたいな話がさ。

もっというと、それTPP関係なくね?単純に既得権益がとか、構造がとか。国内で解決できる話じゃん。

日本が本当によくなるにはとか。ボクらの次ぎの世代のためとか。そういう話がないんだよな。
例えば、自分の子供とか、将来できるであろう子孫にさ「なんであのとき、あの立場だったの?」って聞かれて、胸はって「お前らのためだよ」っていえんのかね?と思う。

反対派で言えば、「それ、本当に日本のためになると思って反対してる?自分のためじゃなくて?」
賛成派で言えば、「それって、本当に取る必要のあるリスク?」
ボクは現時点で「反対派」。
リスクを取らないことが、リスクになるってのはよくわかるが、そのリスクは取り返しのつかないことにならないかね?と思うのですよ。
選挙権もないような子達にとって、これから生まれてくる子達にとって「負の遺産」となるようなリスクは取るべきではないと思うのよ。
リスクについて具体的に言及しはじめると、長くなるから割愛するけど。
(もうすでに長いですね。すいません。)

衣食住というけれど。
最悪、衣・住はなくても生きてはいける。
でも、食を失っては生きていけない。
そんだけ、農業は大事だと思うんですよ。
農業に「負の遺産」なんて残したらと思うと。


逆に言えば、リスクヘッジできるなら、参加したらいいと思うけどね。

ボクはニートだし。農業もやったことないし。偉そうなことはいえないけども。
それでも、これから生まれてくるであろう、自分の子供に、そのまた子供に。
もっと拡大すれば、これから日本に生まれてくる、子たちに。
「俺らの先祖はかっこいいな、ありがとう」と言われたいですよ。
「ふざけんなよ。こんな日本にしやがって」なんて言われたくないですよ。
なんといっても、日本人ですからね。
(え、お前結婚すらしてないだろうという指摘は勘弁して下さい。)

とか、書いてたら眠くなってきたので寝ようかと思います。
あ、TPPについて詳しい方いたらご教示頂きたいと思ってますので、
是非ともご連絡ください。